『Miss World JAPAN 2025』ファイナリスト34名発表!!(全員紹介)

世界大会「ミス・ワールド2025」に出場する日本代表を選出するコンテスト『Miss World JAPAN 2025(ミスワールドジャパン)』ファイナリスト34人(2名欠席)が8月22日、お披露目された。会場にはACTRESS PRESSをはじめ多くの報道陣が集まり、華やかな集合フォトセッションに続き、自己紹介やインタビューを通してそれぞれの個性と魅力を披露した。
日テレ「マツコ会議」出演やSamantha Thavasaにデザイナー採用された経験を持つインフルエンサーのLara(らら)、ラジオDJサッシャ氏の娘である宮崎レイヤ、さらに空手界の絶対王者である田中利奈(新極真会 世界チャンピオン・通算7度優勝)など、注目度の高いファイナリストも多く、今大会の多様性と注目度を象徴している。






出席したファイナリスト32名を紹介します。
※氏名、年齢<2025年8月22日現在、出身地、身長、職業(学生)、自己紹介など

【1・伊地知 ⼩春】

伊地知 ⼩春

22歳・神奈川出身・172cm・上智⼤学
大学では、社会福祉を学んでいる。

【2・吉⽥ 亜美】

吉⽥ 亜美

26歳・福岡県出身・168 cm・会社員
高校時にバレーボールで県110校中3位という結果を残したスポーツ女子。

【3・奥村 花】

奥村 花

25歳・京都府出身・168 cm・会社員
SNSの普及の中美しさの基準が画一化されていると感じ、本大会の挑戦が1人でも多くの女性に美しさは人生に根付いた多様なものであると伝えたいと話していた。

【4・桃瀬 いちか】

桃瀬 いちか

24歳・東京都出身・166 cm・会社員
料理の専門学校に通って調理師の資格を取得し、その後はウエディングプランナー、営業事務と多様な経験を持っている。

【5・塚 紗⾥依】

塚 紗⾥依

22歳・東京都・164 cm・慶應義塾⼤学
大学で機会格差や機会作りといった、挑戦者の研究をしている。

【6・アリサ (ありさ)】

アリサ

24歳・東京都出身・164 cm・会社員
4オクターブの音域を持ち、ソプラノ歌手として活動をしている彼女は、『アニー』の「トゥモロー」を披露した。

【7・岡崎 瞳⼦】

岡崎 瞳⼦

21歳・東京都出身・165 cm・早稲⽥⼤学
大学では、物理学を専攻し、量子力学や相対性理論を学んでいる。

【8・寺井 優奈】

寺井 優奈

24歳・兵庫県出身・166 cm・会社員
初の兵庫県代表としてファイナリストに選出され、「それぞれが自分の強みを理解して、生き生きと働ける社会」と目標としている。

【9・⼩林 桧乃】

⼩林 桧乃

19歳・東京都出身・166 cm・吉祥寺⼆葉栄養調理専⾨職学校
私を変えるチャンスだと思って本大会に挑戦。

【10・⼤室 恵美⾥】

⼤室 恵美⾥

18歳・アメリカ出身・170 cm・⼤学⽣
アメリカと日本のハーフで差別やいじめを受けてきた人の救いになりたいと語っていた。

【11・⼤沢 由紀】

⼤沢 由紀

21歳・東京都出身・172 cm・駒澤⼤学
大学では、k-popカバーダンスサークルの全国大会で2度優勝したという経験を持つ。

【12・遠⽮ 莉々花】

遠⽮ 莉々花

28歳・神奈川県・162 cm・会社員
この大会に出場することで、気候変動による食の課題に対する課題に取り組む人が増えてほしいと語っていた。

【13・向後 百葉】

向後 百葉

23歳・埼⽟県出身・161 cm・会社員
ラジオキャスターも務めている彼女は、ジェンダー格差を是正していきたいと語っていた。

【14・志賀 南美】

志賀 南美

17歳・東京都出身・161 cm・⾼校⽣
貧困や紛争で学校に通えない子どもたちを支援したいと語っていた。都市伝説の関暁夫さんのモノマネを披露し、会場を沸かせた。

【15・⾼橋 のどか】

⾼橋 のどか

28歳・東京都出身・160 cm・会社員
大学4年間ラクロス部に所属していたということで早起きが特技だと語っていた。

【16・悠⽴ 彩乃】

悠⽴ 彩乃

26歳・⼤阪府出身・160 cm・会社員
4歳から空手を習い、「『思いやり』を世界の共通語にしたい」と目標を掲げた。

【17・坂上 梨⾥⾹】

坂上 梨⾥⾹

26歳・福島県出身・156 cm・会社員
「14年前に東日本大震災を経験した痛みから、防災について世界へ発信していきたい。」と目標を掲げていた。

【18・垂⽯ 瑚⼦】

垂⽯ 瑚⼦

22歳・神奈川県出身・158 cm・桜美林⼤学
エンターテイメントを通じて、世界から争いをなくす、きっかけになりたいと意気込んでいた。

【19・菊池 真由】

菊池 真由

22歳・茨城県出身・158 cm・⽇本⼤学
側弯症という病気を発症後、多くの人が健康で幸せに暮らしていけるように自らの経験を発信していきたいと語っていた。

【20・島⽥ 涼花】

島⽥ 涼花

19歳・東京都出身・159 cm・法政⼤学
高校時にチアリーディング部に所属していたという彼女は、多くの人を笑顔にしていきたいと意気込んでいた。

【21・北村 和佳】

北村 和佳

19歳・北海道出身・160 cm・⽴教⼤学
3歳から高校生まで16年クラシックバレエを習い、大学では社交ダンス部に所属しラテンダンスに挑戦している。

【22・汐崎 琴⾳】

汐崎 琴⾳

17歳・静岡県出身・163 cm・⾼校⽣
SDGs部に所属し、日本の美しい自然を未来に残したいと思いから本大会に挑戦した。

【23・徳永 ⼼葉】

徳永 ⼼葉

17歳・宮崎県出身・164 cm・⾼校⽣
ミュージカルが大好きで習っている。南国宮崎の腕相撲クイーン。
ラジオDJサッシャ氏の娘としても注目されています。

【24・宮崎レイヤ】

宮崎レイヤ

18歳・東京都出身・173 cm・⾼校⽣
日本とドイツのクオーターで14年間クラシックバレエを習っており、継続力が強みだと語っていた。

【25・川名 祐⾐】

川名 祐⾐

23歳・東京都出身・168 cm・会社員
自然災害の現実を世界に広めたいという思いから本大会に挑戦した。

【26・⽥中 利奈】

⽥中 利奈

22歳・岡⼭県出身・164 cm・IPU環太平洋⼤学
大学2年生の秋に空手の世界チャンピオンになったというギャップを持つ。

【27・Lara】

Lara

20歳・東京都出身・157 cm・ドイツの医⼤
日本語、ドイツ語、英語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語、ロシア語、中国語の9カ国語を操るハイパーポリグロット。日テレ「マツコ会議」出演やSamantha Thavasaにデザイナー採用された経験を持つインフルエンサー。

【28・儀間 蘭⽉】

儀間 蘭⽉

17歳・沖縄県出身・159 cm・高校生
宮本亞門さん演出の対馬丸を舞台としたミュージカルに出演した経験を持つ。

【29・星野 愛】

星野 愛

22歳・新潟県出身・160 cm・会社員
5歳のころからアルビレックス新潟でチアを始めて、大学時代に全国大会に出場た経験を持つ。

【30・若林 優美果】

若林 優美果

27歳・⽯川県出身・160 cm・会社員
学生時代は水球のJOCジュニアオリンピックカップで準優勝した経験があり、石川代表としてファイナリストに選出された。

【31・⻄⽥ 采央】

⻄⽥ 采央

22歳・東京都出身・164 cm・⿇布⼤学
大学で、獣医学を学び、犬の目線に立って社会づくりを目指している。

【32・⽥中 ⾹穂】

⽥中 ⾹穂

28歳・千葉県出身・173 cm・会社員
教育格差をなくしたい、子供たちが自由に夢を描ける社会を作りたいという思いから本大会に出場。

【33・碓井 さくら】
<欠席>
20歳・⼭梨県出身・161 cm・國學院⼤學

【34・福原茉莉】
<欠席>
21歳・北海道出身・163 cm・⽇本⼤学

こちらのファイナリストで、日本代表が決定する。日本代表を決定する最終選考会は、10月22日(水)に有楽町・ヒューリックホール東京にて開催予定。ここから世界大会に挑む一人が選ばれ、日本からグローバル舞台へと歩みを進めることとなる。

【INFO】
公式サイト:https://www.missworld.tokyo/finalist/finalist2025.html

リポーター感想

素敵なドレスを身にまとったファイナリストが登壇し、会場が華やかになりました。個々の自己紹介では、解決したい課題や本大会に挑戦する強い思いが伝わりました。Beauty with a purpose「目的のある美」という理念のもと、自分らしさを表現する彼女たちの姿は、「美の力が社会を変える」情熱を感じました。外見だけではなく、内面から湧き出る美しさを発信することで女性として社会にどう貢献できるのか、変えることができるのか強く訴える姿が心に響きました。(酒井智望)

◎ACTRESS PRESS編集部
◆リポーター:酒井智望(法政大学) ◆公式写真提供
◆学生リポーター連載:https://actresspress.com/category/report/

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