『ミス日本コンテスト2026』網倉瑞姫(早稲田大学)に注目!【Reporter:西小路心緒】

網倉瑞姫(早稲田大学)『ミス日本コンテスト2026』ACTRESS PRESS編集部

第58回ミス日本コンテスト2026』のファイナリスト紹介発表会が行われ、リポート2本目は、11番・網倉瑞姫(早稲田大学)に注目してインタビューを行った。

【網倉瑞姫】

網倉瑞姫(早稲田大学)『ミス日本コンテスト2026』ACTRESS PRESS編集部
網倉瑞姫(早稲田大学)・20歳・埼玉県出身・早稲田大学2年・164cm
https://www.instagram.com/wc2025_mizuki/
網倉さんが身にまとっていたのは、柔らかなアイボリーカラーのAラインワンピース。丸首のノースリーブで仕立てられた一着は、身体のラインを優しく拾いながらも品よくまとまり、清潔感とクラシックな美しさを引き立てていた。過度な装飾をあえて排したことで、素材そのものの魅力が際立ち、より彼女を引き立てていた。

紹介発表会見後に網倉さんにインタビューをさせて頂いた。

網倉瑞姫(早稲田大学)『ミス日本コンテスト2026』ACTRESS PRESS編集部

「今後のミス日本に関連した活動で力を入れたいことはあるか」という質問に対し、「報道の職業に興味があり、ミス日本では水の天使であれば下水道の現場を訪れ、緑の大使であれば山に登るなど、国の仕事に関わる活動が多い。そのため、自己PRでも『自分が知らない世界を少しでも少なくして、たくさんの経験をしたい』と話したが、そうした経験を通して日本をよく知っていきたい」と語っている。また、ミス日本の活動を通して、少しでも多くの人が日本のことや、今まで目を向けたことのない世界に「目を向けるきっかけ」になりたいと語った。

網倉瑞姫(早稲田大学)『ミス日本コンテスト2026』ACTRESS PRESS編集部

「普段から心がけている美のルーティーンや健康習慣は何か」という質問に対し、「ミス日本の勉強会第1期でスキンケアについて学び、それ以降スキンケアには特に力を入れている。また、日頃から暴飲暴食をしないよう心がけている」と話している。

網倉瑞姫(早稲田大学)『ミス日本コンテスト2026』ACTRESS PRESS編集部

また、「これまでの人生で影響を受けた出来事や人物はいるか」という質問に対し、「元日本テレビのアナウ
ンサーである藤井貴彦さん」と答えている。コロナ禍にテレビをつけた際、藤井アナウンサーの言葉一つひと
つが、アナウンサーに対する機械的なイメージとは異なり、人間味にあふれていて、学校に行けず苦しかった自身の心に届いたという。その経験から、同じように人の心に寄り添う言葉を発信できる報道者になりたいと思うようになり、今も憧れの存在だと語っている。

網倉瑞姫(早稲田大学)『ミス日本コンテスト2026』ACTRESS PRESS編集部

最後に、「ファイナリストになった後の変化は何かあったか」という質問に対し、「人に見られることが増えたと感じている」と話している。ファッションの勉強をしたこともあり、以前よりも客観的に自分自身を見る習慣が身についたという。

【INFO】
『第58回ミス日本コンテスト2026』
公式サイト:https://www.missnippon.jp/
多くのファイナリストがアナウンサーやモデル、俳優などメディアに出る職業を志望。まずは今大会で日本の頂点を目指す。
来年1月25日に新宿京王プラザホテルにて、前日審査(社交力審査)、翌26日に最終審査(振袖・ドレス・スポーツウェア・質疑応答など)と結果発表が行われる。

<ファイナリスト13名紹介>
『ミス日本コンテスト2026』ファイナリスト / ACTRESS PRESS編集部
リポート1本目:https://actresspress.com/missnippon20251208/

【感想】

今回インタビューを行い、ミス日本の活動に対する真摯な姿勢や、将来への明確な目標を強く感じました。質問を重ねる中で、報道の仕事への関心や、日本の現場を自分の目で知ろうとする姿勢が印象に残り、外見だけでなく内面の成長を大切にしている方だと感じました。私自身も、これから挑戦していくことは将来につながるものを選び、経験を積み重ねていきたいと改めて思いました。(西小路心結)


◎ACTRESS PRESS編集部
取材・文:福西美緒(慶應義塾大学)、西小路心緒(早稲田大学)
撮影:仲西一成(Scketto)
リポーター連載:https://actresspress.com/category/report/

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