靴下専門店「靴下屋」が2025年秋冬シーズンに掲げたテーマは “Socks with attitude(足もとに、わたしの主張。)”。その世界観を表現するのは、女優・歌手として多方面で活躍する上白石萌歌(かみしらいし もか)。約3年ぶりのビジュアル撮影に臨んだ彼女に、この特別なシーズンへの想いを聞いた。
「再会が嬉しかった」——3年ぶりの撮影現場
――約3年ぶりのビジュアル撮影でしたが、いかがでしたか?
上白石萌歌 「3年前と撮影チームも変わらずで、みんなに再会できたのが嬉しかったです! 私は本当に靴下屋の愛用者なので、またお声がけいただけて有難いですし、今日もいろいろな靴下を楽しみながら撮影することができました」
変わらない温かいチームに囲まれ、自然体の笑顔がはじける。カメラの前で魅せる佇まいは、等身大でありながらも新鮮さを纏っていた。
タイツと合わせる、“わたしらしさ”
――撮影で履いた靴下の中で気になるものはありましたか?
上白石萌歌 「普段無地のソックスを履くことが多いので、タイツと合わせていたソックスがいつもの自分っぽさがあるかなと思いました。タイツのカラーもかわいかったです。秋冬を先取りできた気持ちでした!」
彼女の「わたしらしさ」はシンプルさの中にある。だからこそ、色や質感で遊ぶソックスがさりげなく存在感を放ち、スタイリングに奥行きをもたらしていた。
「靴下屋しか思い浮かばない」愛用者のリアル
――以前から靴下屋を利用していると伺いましたが、靴下屋の好きなところは?
上白石萌歌 「靴下を買う時に靴下屋しか思い浮かばないくらいで…! 一番バリエーションもあるし、自分の靴に合うものが必ず見つかるので、お洋服を買うような気持ちで、いつもお店に足を運んでいます」
語られる言葉は、広告塔としてのコメントを超えて、等身大の「一人のファッションラバー」のものだ。日常の中で彼女が大切にしている“小さなこだわり”が、靴下を通じて浮かび上がる。
季節が変わるとき、靴下から新しい自分を始める
――靴下を買いたいと思うときはどんなときでしょうか?
上白石萌歌 「季節が変わるタイミングとか、靴を新調したときとか…。割と私も人の靴下を見るのが好きで、全身の中でもファッションを決めるところなのかなって。お洋服より力を入れていつも購入しています」
――元々買うものを決めてから買い物に行きますか?それともお店に行ってから決めますか?
上白石萌歌 「お店に行ってから決めるかもしれません。前から好きなソックスのシリーズがあって、ラメの入ったシリーズなんですが、実は今日も履いてきました!かわいいし、洗濯を何回してもボロボロになりにくくて、すごく重宝しています」
彼女にとって靴下は、単なる消耗品ではない。日常を彩るクリエイティブなツールであり、気分を変えるスイッチでもあるのだ。
秋冬に向けてのメッセージ
――最後に、靴下屋に来ているお客様にメッセージをお願いします!
上白石萌歌 「秋冬になると靴下やタイツのバリエーションも増えたり、サンダルからパンプスに変わったり…。皆さんの物欲も刺激されると思うので、ぜひ靴下屋さんでお買い物をして欲しいなと思います!」
朗らかに、そして力強く伝えられるメッセージ。足もとから始まる小さな変化が、日常を大きく変える。彼女の言葉は、そんな予感を私たちに抱かせてくれる。
靴下屋 2025年秋冬コレクション
・レトロダイヤ花柄リブ風ソックス ¥990


・ヴィンテージ風リブレースソックス ¥1,540


・PURE WOOL 2×2リブソックス ¥1,320


・ミンクモールリブラインソックス ¥1,210


・80デニール プレミアムタイツ ¥1,320 & 毛混ダイヤケーブルソックス ¥990


靴下屋が掲げるのは「靴下も主役になれる」というメッセージ。上白石萌歌がまとうその一足一足が、ファッションの自由さを証明している。
上白石萌歌 PROFILE
2000 年 2 月 28 日生まれ、鹿児島県出身。
2011 年、第 7 回「東宝シンデレラ」オーディションにてグランプリを受賞し、 2012 年デビュー。 2018 年公開の映画「羊と鋼の森」で第 42 回日本アカデミー賞新人賞を受賞。
主な出演作に、TV ドラマ「義母と娘のブルース」(2018/TBS)、 「3 年 A 組-今から皆さんは、人質です-」(2019/日本テレビ)、「ちむどんどん」(2022/NHK)、「パリピ孔明」(2023/フジテレビ)、映画「子供はわかってあげない」(2021)、「366日」(2025)、など。今年12月公開予定の映画「ロマンティック・キラー」では、主演・星野杏子役を演じる。
数多くのドラマ、映画、舞台への出演に加え、adieuとして音楽活動も展開するなど、多方面での活躍を見せる今注目の若手俳優。
靴下屋のイメージモデルを務めるのは、2022年春・夏シーズンに続き、今回で3シーズン目。
◎ACTRESS PRESS編集部








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