櫻坂46、13thシングルは異色のタイトル「Unhappy birthday構文」― 不穏なティザー映像とともに幕開ける新章

櫻坂46が10月29日にリリースする13枚目のシングルのタイトルが「Unhappy birthday構文」であることが明らかになった。9月20日、グループ公式Xにて投稿された謎めいた映像がファンの間で話題となり、ついにその全貌が一部明かされた形だ。

不穏なティザーが示す新世界

公式Xに投稿された映像は、ランダムに数字が表示されるだけのシンプルなGIF動画。しかしBGMとして流れていたのは、誰もが知る「Happy Birthday to You」。お祝いのはずのメロディが、不気味な演出と掛け合わさることで、どこか不安を煽る内容となっていた。ファンの間では「次のシングルに繋がる暗号では?」との憶測が飛び交っていたが、今回のタイトル発表により、その謎がひとつ回収された格好だ。

タイトルに込められた意味は?

「Unhappy birthday構文」という独特のタイトルは、櫻坂46がこれまで打ち出してきた“挑戦的な表現”の系譜に連なるもの。初期の「サイレントマジョリティー」や「Nobody’s fault」から続く“強いメッセージ性”が今回も健在であり、ファンの期待を大いに煽っている。祝福の言葉を反転させたタイトルが何を意味するのか、歌詞や世界観への関心は高まるばかりだ。

リリース形態と今後の展開

シングルは初回仕様限定盤4種(TYPE-A~D、各CD+Blu-ray)と通常盤の全5形態でリリース。価格は限定盤が2,000円(税込)、通常盤が1,200円(税込)とアナウンスされている。収録内容や特典映像の詳細はまだ明かされていないが、恒例のミュージックビデオやドキュメンタリー的コンテンツにも注目が集まる。

さらに、来年4月には「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」の開催も決定済み。8月の全国ツアーファイナルでシングルリリースが発表された直後から、ファンの期待は高まり続けており、今回の発表がその熱をさらに加速させた形だ。

ファンの声とSNSの盛り上がり

今回の発表にSNSでは早速「タイトルの意味が深すぎる」「怖いのにワクワクする」「考察が止まらない!」といったコメントが殺到。櫻坂46がファンと一体となって創り上げる“考察文化”も健在だ。

“Unhappy”という逆説的なワードを掲げた櫻坂46の新章が、どんなドラマを描き出すのか。10月29日のリリース日が、待ち遠しくて仕方がない。

◎ACTRESS PRESS編集部

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