MINA、冬の表参道を照らす── FENDIと紡ぐ“挑戦”のイルミネーション・ナイト

MINA(TWICE/MISAMO)表参道 フェンディ イルミネーション 2025

東京・表参道の冬を彩る「表参道 フェンディ イルミネーション 2025」。
今年、その幻想的な瞬間のスイッチを押したのは、FENDIブランドアンバサダーを務める MINATWICE/MISAMO)。
凛と輝く欅並木1kmに灯されたシャンパンゴールドの光──その中心に立つ彼女は、まるで冬のミューズのようだった。

2026年春夏プレコレクションを纏って

MINA(TWICE/MISAMO)表参道 フェンディ イルミネーション 2025

点灯式に登場したMINAが選んだのは、FENDI 2026年春夏プレコレクションのショート丈ビスチェドレス。
深いダークブルーのデニムに、ブランドの象徴であるキルティングの「FF」ロゴが浮かぶ一着は、
構築的なバルーンスカートのラインが美しく、MINAの可憐さと洗練を同時に引き立てていた。
さらに、マーキュリーブルーの「ピーカブー ミニ」を合わせたことで、ドレスのデニムと空気感が調和し、
冬夜のイルミネーションを思わせる透明感のあるスタイリングが完成。
足元には大きなサテンリボンが印象的な「コリブリ」スリングバックシューズを選び、
甘さと強さを絶妙にブレンドした“MINA流フェンディ・ルック”に仕上げている。
ポイントとして髪にも大きなリボンのヘアクリップを添え、
「ラブリーに仕上げました」と微笑むMINAの姿は、光の街に咲いた一輪の花のようだ。

初めてひとりで迎えた点灯式

緊張と、高揚と、誇りと。
会場に集まった多くのファンと報道陣を前に、
「少し緊張しましたが、こんな素晴らしい瞬間をご一緒できて光栄です」と語ったMINA。
その声はどこか柔らかく、それでいて強い芯を感じさせる。
今年FENDIアンバサダーに就任した彼女は、ミラノコレクションへの参加を「特に印象深い」と振り返り、
ブランドとの歩みを確実に自分のものにしている。

MINAの2025年を象徴する一文字──「挑」

「デビュー10周年のTWICEとして、水中撮影や360度ステージのワールドツアーなど、
“挑戦”の連続だった」と語るMINA。
その言葉どおり、彼女は常に新しい表現へと自ら歩み続けている。
イルミネーションの温かな光に照らされながら掲げた一文字「挑」は、
今のMINAの心のままを映し出した、清々しい決意のようにも見えた。

表参道 フェンディ イルミネーション 2025

ホリデーシーズンに寄せる、静かな願い

今年のホリデーは「久々にゆっくり過ごせそう」と語る彼女(資料 p.2)。
大切な人と、美しい光と、美味しい食事。
そんな何気ない幸せを愛するMINAの素顔がのぞく。
最後に訪れる人々へのメッセージとして、
「大切な人と、恋人と、友達と、このきれいなイルミネーションを楽しんで
素敵な冬を過ごしていただけたら」と微笑んだ。

表参道 フェンディ イルミネーション 2025

MINAが灯す、新しいFENDIの物語

FENDIのクラフツマンシップと、MINAの透明感ある存在感。
その二つが出会うたび、表参道には新しい物語が生まれる。
煌く欅の木々の下で、ブランドアンバサダーとしての気品とアーティストとしての情熱、
そのどちらも余すことなく纏ったMINA。
2025年冬、彼女はまさに“光”そのものだった。

表参道 フェンディ イルミネーション 2025

◎文:ACTRESS PRESS編集部

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