櫻坂46・山川宇衣、『bis』に初登場 ――リボンとともに見つけた“かわいい”自分

アイドルグループ・櫻坂46の四期生、山川宇衣(やまかわ うい)が、9月1日発売のファッション誌『bis』秋号(光文社)に登場する。インタビューとQ&Aを通して、フレッシュな彼女の素顔や等身大の魅力に迫った。

✦ 「透明感の奥にある、強いまなざし」

ふんわりとした透明感と、揺るぎない芯の強さ。そのコントラストが印象的な山川宇衣は、宮城県出身の19歳。
昨年、櫻坂46の東京ドーム公演を目の当たりにしたことで「私もあの場所に立ちたい」と強く意識し、夢を現実へと引き寄せた。
彼女のまなざしは、まだ新しいけれど確かな輝きを秘めている。

✦ bisワールドに溶け込む、リボンと少女の物語

今回の出演は、bis賞を受賞して実現。初めての『bis』撮影は、彼女にとって新しい“かわいい”を発見する時間となった。

「bisはかわいくて独自の世界観がある雑誌という印象が強かったので、撮影を楽しみにしていました。今まではかわいいものを選ぶ勇気がなかったんですけど、最近リボンが好きだということに気がついて、かわいいお洋服がクローゼットに増えてきました。今回の衣装も肩やアクセサリーにリボンが付いていて、とてもうれしかったです」


誌面では、シフォン素材のワンピースに繊細なリボンがあしらわれ、淡いピンクベージュのアイシャドウが彼女の瞳を柔らかく彩る。指先にはきらりと光るシルバーリング。まるで夢の中で出会った“少女の物語”をそのまま映したかのような世界観が広がる。

✦ Q&Aで見せる、ナチュラルで等身大の宇衣

誌面のQ&Aでは、趣味の音楽や愛用しているアイテム、そして自分の長所・短所について、リラックスした表情で語る彼女の姿が。
「櫻坂46に加入してから知った意外な才能」についても明かされ、まだ知られていない一面を垣間見ることができる。
読者は、アイドルとしての輝きだけでなく、等身大の19歳の女の子・山川宇衣の素顔に出会えるだろう。

✦ 次世代ファッションアイコンの予感

彼女がまとう“かわいい”は、ただ甘いだけでなく、意志の強さを秘めている。
秋の訪れを告げるように誌面に現れた山川は、櫻坂46の新たな希望であり、同時に次世代のファッションアイコンとしての可能性を感じさせる存在。

“リボンのように可憐に、でも決して揺らがない”――そんな山川宇衣の新しい一歩を、『bis』秋号でぜひ確かめてほしい。

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