森高千里の「渡良瀬橋」、足利駅到着メロディーに決定!

 

森高千里のヒット曲「渡良瀬橋」がJR両毛線足利駅と東武伊勢崎線・足利市駅の到着メロディーに採用されたことが発表された。

「渡良瀬橋」は、1993年1月25日に発表された森高千里17枚目のシングル。森高がシングルで初めてドラムス等の楽器演奏を自ら行った楽曲で、渡良瀬橋で夕陽を見ながら別れた恋人を思い出す内容になっている。2007年3月には、渡良瀬橋の近くに歌碑も建立されている。発売から20年以上が経った今でも、カラオケ等でよく歌われており、認知度が高い。

2012年に森高千里Youtubeの公式チャンネルに、製作当時の想いを語った動画がアップされ、下記にて見ることができる。

アツい思いが綴られており、この映像も今回の足利市駅の到着メロディーへの決定に繋がっているのかもしれない。

また、森高千里は栃木県足利市の「あしかが輝き大使」に就任した。「あしかが輝き大使」は足利市にゆかりがあり、足利市の魅力や情報、観光案内などを積極的にPRできる著名人に委嘱されるもので、森高が9人目の大使になる。

足利市及び沿線の活性化に繋がることにも期待したい。

なお、先日、「Mime Through Time」をアニソンメドレーで披露した林村ゆかりが「渡良瀬橋」をカバーしており、下記にて視聴することができる。こうして優れた歌の想いが、歌い継がれることに感謝。是非、どうぞ♪