欅坂46、ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー受賞!AKB48は7年連続シングル・オブ・ザ・イヤー!【日本ゴールドディスク大賞 発表】

欅坂46

2月27日(月)、一般社団法人日本レコード協会から「第31回日本ゴールドディスク大賞」の受賞作品・アーティストを発表され、欅坂46が「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)を受賞した。

「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」は、対象期間中(2016年1月1日~12月31日)にデビューしたアーティストのうち、CD等(※1)の売上合計が最も多いアーティストに贈られる賞。欅坂46は、2016年4月6日リリースの「サイレントマジョリティー」 が大ヒットを記録し、見事受賞となった。

※1: CD・音楽ビデオ等の実質的売上実績と有料音楽配信の売上実績


【欅坂46 菅井友香、守屋茜からの受賞コメント】

この度は、ベスト5ニューアーティスト、ニューアーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞させていただき、本当にありがとうございます。
このような賞を受賞させていただき、本当に嬉しいです。
2017年も欅坂46チーム一丸となって、精一杯頑張ってまいりますので、これからも応援どうぞよろしくお願いします。

▼欅坂46 『サイレントマジョリティー』のMVは、こちら♪

5,000万回近くもの再生がされていることも、人気の高さを実証している。

なお、今夜2月27日オンエアの「欅って、書けない?」(テレビ東京系)にて、欅坂46が4月5日にリリースする4thシングルの選抜発表が発表された。平手友梨奈が4作連続で今作でもセンターに選ばれた。今作の選抜メンバーは21名で、前列7名、中列7名、後列7名。1列目は、平手友梨奈のほか、長沢菜々香、上村莉菜、長濱ねる、菅井友香、織田奈那、米谷奈々未。
そして、2列目は、鈴本美愉、今泉佑唯、渡辺梨加、守屋茜、渡邉理佐、小林由依、志田愛佳。
3列目は、土生瑞穂、石森虹花、尾関梨香、原田葵、齋藤冬優花、小池美波、佐藤詩織。

【シングル・オブ・ザ・イヤーは、AKB48「翼はいらない」が受賞!】


そして、今年の「シングル・オブ・ザ・イヤー」は、AKB48の『翼はいらない』が獲得した。AKB48は、今年は「シングル・オブ・ザ・イヤー」と共に『君はメロディー』『翼はいらない』『ハイテンション』『LOVE TRIP/しあわせを分けなさい』で「ベスト5シングル」を受賞し、5冠を達成した。また、AKB48は「シングル・オブ・ザ・イヤー」で第25回から7年連続受賞となっている。

【センター:向井地美音からの受賞コメント】

「初めてセンターを務めさせて頂いたので、私自身、とても思い入れのある曲です。またAKB48 として初のフォーク調のこの曲が、幅広い年代の方に聴いていただけたことを、とても嬉しく思っています。」


【AKB48 グループ総監督:横山由依からの受賞コメント】

「いつも応援してくださっている皆さまのおかげで、7年連続でシングル・オブ・ザ・イヤーをいただけることになりました。本当にありがとうございます。これからもどうぞAKB48をよろしくお願いします。」


なお、今回の受賞作品・アーティストは、60 作品・アーティストとなり、この1年間に最も活躍したアーティストに授与される「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門は、嵐が3年連続5度目の受賞、洋楽部門は、アリアナ・グランデが初の受賞となった。また、「ベスト・エイジアン・アーティスト」はBIGBANG が初受賞した。

▼詳細は。「日本ゴールドディスク大賞」WEBSITEにて♪
http://www.golddisc.jp/

◎情報提供:一般社団法人日本レコード協会