MACO、BS-TBS『土曜スタジアム~Sound Inn “S”』に出演!2月20日(土)23時00分〜オンエア!

MACO-Sound Inn “S”

シンガーソングライターのMACO(マコ)が、2月20日(土)よる11時から放送のBS-TBS『土曜スタジアム~Sound Inn “S”』にゲスト出演する。テイラー・スウィフトなどの洋楽曲を、 自ら日本語に訳してカバーした曲が話題を呼び、 2014年にメジャーデビュー。 動画総再生回数も5000万回を超え、 同世代の女性を中心に、 「身近に感じられる歌詞」として、 恋する女性の味方となり、 高い支持を得ている。 そんなMACOは、 今夜、 この番組の出演に当たり、 「学び」というテーマを持って挑む。

『Sound Inn “S”』は、かつて「上質な音楽番組」の代表として、TBS系列にて放送されていた番組で、今年の4月から、BS-TBSにて復活し、毎月第3土曜日に、『土曜スタジアム』の枠にてレギュラー放送されている。最高のアーティストと最高のサウンドメーカー(アレンジャー)、さらに最高のミュージシャンが、この番組のためだけに、一堂に会し、「一夜限りで、時を超えた、ここでしか聴くことのできないサウンド」をお届けしている。

彼女と相対するアレンジャーは、 島田昌典と本間昭光 。

MACO-Sound Inn “S”

1曲目は、MACOが愛してやまないaikoの楽曲、 「えりあし」
アレンジは、 まさに、 aikoの編曲として知られる 島田昌典
出会ってすぐに、 青春時代から大好きなaikoのトークに花が咲きながらも、 あこがれのaikoを担当する音楽プロデューサーの島田に緊張気味のMACO。
そんな彼女に、 島田は、 「aikoさんの好きな曲は?」との質問…「KissHug」と答える彼女に、 即興でピアノを奏でる島田。
出会ってすぐに、 ピアノと歌でのセッションが始まる。
大好きな歌で声を出してみたMACOの緊張がほぐれたところで、 本格的なセッションが始まる。
一曲目は、 そんなaikoの 、 「えりあし」。
「学び」としたテーマは、 この曲では、 今回のように生のバンドで歌うときの注意点は?ということ…。
MACOは、 どんな 「えりあし」 を聞かせてくれるのか?

MACO-Sound Inn “S”

2曲目は、 彼女が、 歌ってみてみたかったという、 徳永英明「壊れかけのRadio」
アレンジは、 ポルノグラフィティ、 平井堅などなどのプロデュース・アレンジを務める、 本間昭光
本間は、 今回のテーマを、 「学び」とした、 MACOに、 この曲の詞を自分なりに解釈してくるようにという宿題を出していた。
「MACOさんなりに、 ここをちゃんと歌いたいというところはどこか」、 と投げかける本間。
MACOは、 「ギターを弾いていた 次のコードもわからずに…」からのフレーズだと答える。
お互いに、 その部分の解釈を語り合う。
そんなやり取りの末に挑戦する 、 「壊れかけのRadio」 は、 どのようになるのか?

MACO-Sound Inn “S”

3曲目は、 MACOの新曲 、 「恋心」
その新曲を、 島田昌典 がCDとは別のアレンジを施す、 まさに、 今宵限りの1曲となる。


【今月のゲスト、・MACOからのコメント】

今回 、 「恋心」 とわたしの大好きな二曲をとても素敵なアレンジで歌わせて頂いて夢のような時間でした。
スタンバイからカメラがたくさん回っている環境に少し緊張してしまいましたが、 歌っているときは本当に気持ちよくて改めて生音の素晴らしさと一体感を感じられる時間でした。
学んだことがとても多かったのでこれからの活動にも生かしていきたいですし、 成長したMACOをまた皆さんに見てもらいたいな、 とも思っています!
島田さんと本間さんに教わったことはMACOの宝物です。 本当にありがとうございました。

【プロデューサー・服部英司からのコメント】

2月20日(土)放送の 、 『Sound Inn “S”』 は、 2014年のメジャーデビュー以来、 「レコチョク年間ランキング新人部門1位」、 「YouTube総再生回数5,000万回突破」など、 話題に事欠かない新たな才能、MACOさんをお迎えしてお届けします。
まずは、 彼女が尊敬するアーティストaikoさんの楽曲から 、 「えりあし」 をカバー。
オリジナルのアレンジを手掛けた 島田昌典 氏と共にMACOさんバージョンを披露します。
そして、 いきものがかり・ポルノグラフィティなどを手掛ける音楽プロデューサー 本間昭光 氏のアレンジ・演奏により、 徳永英明さんの名曲、 「壊れかけのRadio」をテレビ初披露。
この曲は同じフレーズが繰り返し続くため、 歌唱が非常に難しいのですが、 お二人が短い時間で乗り越えていく様は、 とても音楽的なシーンとなりました。
難易度の高い楽曲を短いセッションで表現する事に
初めは緊張していたMACOさんも、 先輩プロデューサー・ミュージシャンに優しく導かれながら、 番組の中で新たな一面を見つけることが出来たのではないでしょうか?
『Sound Inn “S”』 ならではの選曲と演奏、 今回も存分にお楽しみ下さい。

<出演者>
Vocal MACO
Arrage&Piano 島田昌典
Arrage&Piano 本間昭光
Org 宮崎裕介
Drums 江口信夫
Bass 種子田健
Guitar 古川望
L.Per 小野かほり
Strings 室谷光一郎
Chorus 佐々木詩織
Mp 足立賢明

※『Sound Inn “S”』とは
1974年4月~1981年3月に、TBS系列にて放送されていた音楽番組。
当時もセイコーによる一社提供番組で、今回も、 現セイコーホールディングスによる、一社提供番組として、
BS-TBSにて復活を遂げ、毎月第3土曜日、『土曜スタジアム』の枠内にて、好評放送中。

▼番組 Website
http://www.bs-tbs.co.jp/entertainment/dosuta/

◎情報提供:株式会社BS-TBS