新木優子、コーヒーと生きる ― タリーズ新CMで見せた「オン」と「オフ」の素顔【インタビュー】

新木優子 タリーズコーヒーCM女優

秋の訪れを感じる季節、女優・モデルとして多くの女性から支持を集める新木優子(あらき・ゆうこ)さんが、タリーズコーヒーの新CMに登場。
10月6日から放映される「あ、お店みたい…」篇、そして13日から放映の「COFFEE LOVER’S TULLY’S」篇では、オンとオフ、二つの表情を披露しました。

新木優子 タリーズコーヒーCM女優

撮影を終えたばかりの彼女に、コーヒー、仕事、そしてファンへの想いを語っていただきました。

「本物のバリスタの所作に、贅沢な時間を感じました」

――今回のCM撮影はいかがでしたか?

新木優子:本物のバリスタの方と一緒に撮影できたことが、とても贅沢で心地よい時間でした。
COFFEE LOVER’S の一人として、バリスタの想いが込められた商品を伝える役割をいただけて光栄でしたね。その素晴らしさが一人でも多くの方に届けばいいなと思いながら臨みました。


新木優子 タリーズコーヒーCM女優

「私のこだわりは“感謝”と“初心”を忘れないこと」

――タリーズが豆や産地にこだわるように、新木さんご自身が大切にしている“こだわり”はありますか?

新木優子:昔から、感謝の気持ちと初心を忘れないことを大切にしています。
現場ではいつも新しい方々と出会い、その化学反応で自分の新しい一面を発見できます。だからこそ、一つひとつの出会いや仕事に感謝して、楽しみながら取り組むようにしているんです。そうした姿勢は、豆や抽出法にこだわるバリスタの皆さんの姿と重なる部分があって、共感を覚えます。

「コーヒーの美味しさは、人の想いによって変わる」

――新木さんにとって、コーヒーの美味しさとは何でしょうか?

新木優子:もちろん味や香りは大切ですが、それ以上に“誰がどんな気持ちで淹れてくれるか”によって変わると思います。
今回、バリスタの方と共演して、そのことを改めて強く感じました。コーヒーって、人の想いが注がれることで一杯の味わいが特別になるんです。


新木優子 タリーズコーヒーCM女優

「ファンの方は、私にとってコーヒーの豆やバリスタのような存在」

――タリーズは“長く愛されるブランド”を目指しています。新木さんにとってファンはどんな存在ですか?

新木優子:私がまだ何者でもなかったころから応援してくださっている方々がいて、22年経った今も支えていただいています。その存在は私にとって本当に大きい。コーヒーにとって豆やバリスタが欠かせないように、私にとってファンの方々はなくてはならない存在です。

「誠実に、そして感謝を伝え続けたい」

――長く応援される存在であるために大切にしていることは?

新木優子:やはり“感謝を伝えること”です。私がこうして活動できているのはファンの方々のおかげ。その想いを込めて、一つひとつの仕事や、ファンの方と直接お会いできる機会に誠実に向き合うようにしています。それはまるで、一杯一杯のコーヒーにこだわりを持つバリスタの姿勢に近いものかもしれません。


新木優子 タリーズコーヒーCM女優

女優としての次なる挑戦

CMだけでなく、女優としても躍進を続ける新木さん。10月11日スタートの日本テレビ土曜ドラマ『良いこと悪いこと』では主演・猿橋園子役に挑みます。Instagramのフォロワーは500万人を超え、女優としても一人の女性としても、多くの人を惹きつけ続けています。

最後に、読者へのメッセージ

新木優子:実際にバリスタの方と共演したことで、私自身さらにコーヒー愛が深まりました。
このCMをきっかけに、タリーズのこだわりや商品の魅力を多くの方に知っていただけたら嬉しいです。ぜひご覧になってください!


深煎りブラックに映える姿と、カフェで微笑むナチュラルさ。そのギャップはまるで、私たち女性が日常で見せる「オン」と「オフ」の切り替えのよう。
新木優子さんの生き方や姿勢から、“自分らしく丁寧に暮らす”ヒントを見つけられるはずです。

◎ACTRESS PRESS編集部

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