16thシングル発売を前に、雑誌表紙で注目集める藤嶌果歩
日向坂46の四期生・藤嶌果歩(ふじしま かほ)が、1月23日発売の『アップトゥボーイ』vol.359(ワニブックス)の表紙および巻頭に登場した。1月28日(水)にリリースされる16thシングル「クリフハンガー」を控える中での登場とあって、ファンの注目を大きく集めている。誌面では20ページにわたるロンググラビアとインタビューが掲載され、藤嶌の現在地を鮮やかに切り取った内容となっている。

日向坂46・藤嶌果歩『アップトゥボーイvol.359』表紙

日向坂46・藤嶌果歩『アップトゥボーイvol.359』裏表紙
冬景色の中で映し出された“かほりん”の多彩な表情
今回は、冬の海辺とスタジオという対照的なロケーションで撮影された。海辺では元気いっぱいで等身大の姿を、スタジオでは部屋着姿でリラックスした柔らかな表情を披露。バリエーション豊かな衣装とともに、透明感と愛くるしさを併せ持つ藤嶌果歩の魅力を丁寧に描き出した“至福の冬グラビア”に仕上がっている。
故郷・北海道での活動がもたらした成長と実感
インタビューでは、2025年を振り返り「とても濃密で充実していた一年だった」と語った藤嶌。地元・北海道での仕事が印象深かったとし、エスコンフィールドでのファーストピッチや冠番組『日向坂46 藤嶌果歩のほっかいど~なっつ!』、さらには15thシングル「お願いバッハ!」のMV撮影など、故郷と深く結びついた活動を挙げた。音楽フェス「SORAON2025」では、友人や恩師が駆けつけたことも明かし、支えられている実感を噛みしめた様子を見せている。
新曲「クリフハンガー」で見せる新たな挑戦
16thシングル「クリフハンガー」については、センターを務める大野愛実に「ぴったりな楽曲」と語りつつ、自身にとっても新たな表現への挑戦だとコメント。感情を前面に押し出す振り付けに戸惑いながらも、殻を破る喜びを感じていると前向きな姿勢を示した。
『blt graph.』初表紙で示す次なるステージ
さらに藤嶌果歩は、2月20日(金)発売の『blt graph.vol.114』で初の表紙・巻頭を飾ることも決定している。四期生楽曲「見たことのない魔物」でセンターを務め、表題曲では6作連続選抜入りを果たすなど、グループの中心メンバーとして存在感を高める中での抜てきだ。森の中のヴィラを舞台にした撮影では、自然体の可憐さと、ふと見せる大人びた表情の両面が収められており、藤嶌果歩のさらなる進化を感じさせる内容となっている。

日向坂46・藤嶌果歩「blt graph.vol.114」(東京ニュース通信社刊)撮影/野口花梨

日向坂46・藤嶌果歩「blt graph.vol.114」(東京ニュース通信社刊)撮影/野口花梨

日向坂46・藤嶌果歩「blt graph.vol.114」(東京ニュース通信社刊)撮影/野口花梨
雑誌表紙への相次ぐ起用と新曲での挑戦を通じて、藤嶌果歩は確実に次のステージへと歩みを進めている。日向坂46の未来を担う存在として、その一挙手一投足から目が離せない。
◎文:ACTRESS PRESS編集部








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