3月15日、代々木第一体育館にて『CREATEs presents IDOL RUNWAY COLLECTION 2026 supported by TGC(アイドルランウェイコレクション2026)』が行われた。
松本ももな、籾山ひめり、橋本桃呼(高嶺のなでしこ)、阿部菜々実(フルコース)、大森莉緒(Ma’Scar’Piece)らTWIN PLANET事務所アイドルが先輩のMCを務めた村重杏奈と共演した。

MCはハリー杉山と村重杏奈が務めた。
【松本ももな(高嶺のなでしこ)】

『LARME』のステージに登場した松本。

白と赤を基調としたナース衣装で登場した松本に、会場からは「かわいい」の大歓声が上がった。

胸元のシースルーの部分にはLARMEのロゴが刺繍されており特別感のあるデザインになっている。レース、ハート、リボンなど可愛いがたくさん散りばめられ、女の子の大好きな世界観が詰まっている。
【籾山ひめり(高嶺のなでしこ)】

『Zipper』のステージに登場した籾山。

Zipperの誌面にも登場している籾山はストーリート×ガーリーなコーデで登場した。
グレーに首元、手元のパープルがポイントになっているスウェットに、迷彩柄の裾が切りっぱなしのアシンメトリーになっているミニスカートを合わせたコーデ。

ハートのスタッズ付きベルトと、足元のローファーの水色のリボンがアクセントになっている。
大きな頭の黒リボンと、ゴールドのリボンがガーリー×ストーリーを表している。
【阿部菜々実(フルコース)、橋本桃呼(高嶺のなでしこ)】

『コンセプトステージ』に登場した阿部と橋本。

IRCだからこそ実現できた、アイドルグループの垣根を超えたペアランウェイだ。元ラストアイドルという同じルーツを持つ2人が堂々とランウェイを歩いた。


テーラージャケットに、シアーのインナー、ワイドパンツを合わせたコーデを披露した阿部と橋本。マスタードイエロー、グリーンと色違いのジャケットとパンツで登場。
ランウェイのセンターでは「L」のポーズをし、満面の笑みを見せ会場を盛り上げた。

同じTWIN PLANET所属で、MCを務めていた村重杏奈ともトークで、会場を盛り上げた。
【大森莉緒(Ma’Scar’Piece)】

『Zipper』のステージに登場した大森。

ブラウンのオフショルミニワンピースに、裾からピンクのギンガムチェックのフリルがチラ見えしているコーデ。

グリーン×レッドのボーダーニーハイソックスがポイント。
高めツインお団子のカチモリヘアに、チェックのリボンがレトロ感を演出し、コーデのアクセントになっている。
【高嶺のなでしこ】

セットリスト
1.『約束のこたえ。』
2.『ファンサ』
3.『美しく生きろ』
『約束のこたえ。』からスタートした高嶺のなでしこのライブパフォーマンス。
「皆さん今日はラストまで一緒に素敵な時間を過ごしましょう!」と東山が掛け声で盛り上げた。
ランウェイを歩き、センターステージに集まってパフォーマンスを披露した。

2曲目『ファンサ』のイントロが流れると観客から歓声が上がり、ファンはコールで盛り上げた。落ちサビでは定番の高速クラップでファンと共に盛り上がった。

3曲目はライブ定番の『美しく生きろ』。3曲通して会場を大きく盛り上げた高嶺のなでしこ。1組目のライブパフォーマンスだったが、会場のボルテージを最高潮まで上げた。

ファン一人一人にメンバーが目線を合わせて、パフォーマンスをしていた様子が印象的だった。

3曲目はライブ定番の『美しく生きろ』。3曲通して会場を大きく盛り上げた高嶺のなでしこ。1組目のライブパフォーマンスだったが、会場のボルテージを最高潮まで上げた。
今回はミニ丈の大ぶりなフリルが特徴的な、水色の新衣装で登場した。ヘアアクセサリー、胸元、靴下などたくさんリボンが散りばめられている。この衣装を見に纏うことで、高嶺のなでしこの可愛さをさらに演出している。
【感想】
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◎ACTRESS PRESS編集部
◆取材・文:熊谷美咲(日本大学)
◆撮影:仲西一成(Scketto)
◆学生リポーター連載:https://actresspress.com/category/report/






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