芳根京子、ジュエリーとの“ご縁”を語る 日本ジュエリーベストドレッサー賞受賞で「夢が広がりました」【Reporter:川副心愛】

芳根京子/日本ジュエリーベストドレッサー賞 2025 撮影:ACTRESS PRESS

東京ビッグサイトにて8月1日、「第36回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」の授賞式が開催された。今回で36回目となる同賞は「各世代で最も輝いている人」や「宝石の似合う人」を世代別、部門別に表彰するもの。

芳根京子/日本ジュエリーベストドレッサー賞 2025 撮影:ACTRESS PRESS
本表彰式は「TOKYO JEWELRY FES ’25 Summer」のイベントとして開催された。

【第36回 日本ジュエリーベストドレッサー賞 受賞者】

芳根京子/日本ジュエリーベストドレッサー賞 2025 撮影:ACTRESS PRESS
< 20代 > 芳根 京子(俳優)
< 30代 > 仲 里依紗(俳優)
< 40代 > 松本 若菜(俳優)
< 50代 >藤原 紀香(俳優)
< 特別賞 エンターテイナー部門 >山田 涼介(歌手/俳優)
< 特別賞 ベストパートナー部門 >藤本 美貴(タレント)・庄司 智春(お笑い芸人)

芳根京子 授賞式、囲み会見リポート

リポート1本目は20代受賞者の芳根京子の授賞式、囲み会見をリポートします。
芳根京子/日本ジュエリーベストドレッサー賞 2025 撮影:ACTRESS PRESS
透明感ある演技で注目を集める芳根京子さんが、ジュエリーアワードの授賞式に登壇。

芳根京子/日本ジュエリーベストドレッサー賞 2025 撮影:ACTRESS PRESS
この日身につけていたのは、リーフをモチーフにしたダイヤモンドとカラーダイヤモンドをあしらった、総計9.2カラット・2000万円相当のネックレス。さらにリングも合わせ、華やかな輝きを放っていた。

芳根京子/日本ジュエリーベストドレッサー賞 2025 撮影:ACTRESS PRESS
プレゼンターの三村真ニ氏(協同組合日本ゴールドチェーン理事長)とハイタッチを交わし、喜びを分かち合う場面も。

芳根京子/日本ジュエリーベストドレッサー賞 2025 撮影:ACTRESS PRESS
今回の衣装は、ジュエリーが引き立つよう意識して選ばれたそうで、シンプルで上品な黒のオールインワンと存在感あるジュエリーが見事にマッチ。落ち着いた華やかさを演出していた。

芳根京子/日本ジュエリーベストドレッサー賞 2025 撮影:ACTRESS PRESS
「自分の人生でこんなことがあるんだなと、とても嬉しく思っています」授賞式の場で、そんな言葉から喜びを語り始めた芳根さん。

芳根京子/日本ジュエリーベストドレッサー賞 2025 撮影:ACTRESS PRESS
先ほど、写真もたくさん撮らせていただきました。ネックレスの価格を聞いて、今、一段と重くなったように感じました」と、思わず笑ってしまうような本音もこぼれた。受賞の知らせが届いたのは、昭和を舞台にしたドラマの撮影中だったという。

芳根京子/日本ジュエリーベストドレッサー賞 2025 撮影:ACTRESS PRESS
「毎日お着物を着ていたので、“ジュエリー”という言葉にとても驚きました」と振り返りながらも、当時ちょうど28歳の誕生日を迎えていたこと、自分を鼓舞する意味でリングを購入していたことを明かした。「今年はジュエリーとご縁があるのかなと感じました。あのリングがこのご縁を引き寄せてくれたのかもしれないと思うと、より一層大切にしたいと思いましたし、思い切って購入してよかったなと思っています」

芳根京子/日本ジュエリーベストドレッサー賞 2025 撮影:ACTRESS PRESS
さらに記憶をたどると、芳根さんが“初めて手にしたジュエリー”は、高校生のときに祖父から譲り受けた、祖母の形見のネックレスだった。「とても華奢で普段使いできるネックレスで、それが人生で初めて手にしたジュエリーです。祖父も他界してしまった今は、2人のお墓参りに行く時には必ず身につけるようにしています」

芳根京子/日本ジュエリーベストドレッサー賞 2025 撮影:ACTRESS PRESS
芳根京子/日本ジュエリーベストドレッサー賞 2025 撮影:ACTRESS PRESS
「今日はパワーをもらいたくて、私服でつけてきました」と語る姿からは、ジュエリーが単なる装飾品ではなく、大切な人の記憶や想いとつながるものであることが伝わってくる。

芳根京子/日本ジュエリーベストドレッサー賞 2025 撮影:ACTRESS PRESS
「ジュエリーを大事にしていきたいという気持ちが、改めて強くなりました」
そう語る表情には、芯のある優しさがにじんでいた。そして最後に、未来への想いを込めて、こう締めくくった。

芳根京子/日本ジュエリーベストドレッサー賞 2025 撮影:ACTRESS PRESS
「ジュエリーが似合うような素敵な女性になりたいと願っていた昔の自分に教えてあげたいです。これからもいろいろな景色を見て、たくさんの経験をして、輝く未来を目指していきたい。この賞をいただいたことで、夢が広がりました。ジュエリーに負けないよう、身も心も磨いていきたいです」

【感想】

川副心愛ACTRESS PRESS REPORTER
ベストジュエリードレッサー賞の取材を通して、あらためてジュエリーが与えてくれる“自信”や“きらめき”を実感しました。実際に輝くジュエリーを身につけた姿を間近で拝見し、お話を伺う中で、「いつか自分でもハイジュエリーを選んでみたいな」と、そんな小さな憧れが芽生えました。なかでも印象的だったのは、受賞された方々が、いつも以上に輝いて見えたこと。ジュエリーの力だけでなく、その人自身の想いやストーリーが重なっているように感じました。
普段は少し背伸びに感じる存在でも、“いつか”を楽しみにできるって、とても素敵なことだなと思います。(川副心愛)


◎ACTRESS PRESS編集部
◆取材・文:川副心愛(明治大学)
◆撮影:仲西一成(Scketto)
◆学生リポーター連載:https://actresspress.com/category/report/

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