中川紅葉、石川奈和、高嶋珊奈ら次世代ヒロインが競演 ミスコン出身者が魅せた特別なランウェイ<写真40枚>【超十代2026】【Reporter:加藤美羽、赤平知優】

中川紅葉、石川奈和、高嶋珊奈ら次世代ヒロインが競演 ミスコン出身者が魅せた特別なランウェイ【超十代2026】ACTRESS PRESS編集部

2026年3月31日、東京・国立代々木競技場 第一体育館にて、体験型ティーンズフェス『超十代 -ULTRA TEENS FES- 2026 presented by docomo』が開催された。

リポート第五弾では、大学ミスコンやフレッシュキャンパスコンテスト(フレキャン)、ミスサークルコンテスト(ミスサー)などで実績を残してきた次世代ヒロインたちにフォーカス。中川紅葉、石川奈和、高嶋珊奈らが一堂に会し、それぞれが磨き上げてきた個性と存在感でランウェイを彩った。


夢を掴んだ先輩と、その背中を追い新たなステージへと進む現役グランプリたち。コンテストを経てさらに洗練された彼女たちが共演する姿は、この舞台でしか見ることのできない特別な光景となっていた。

【中川紅葉】

中川紅葉
中川紅葉は、淡いブルーのフリルブラウスにグレーのショートパンツ、さらにグレージュ系のショートジャケットを重ねたスタイリングで登場。

中川紅葉
甘さのあるフリルを、ジャケットの少し重ためな質感と黒のロングブーツが引き締めていて、可愛いだけでは終わらないバランスのよさが光っていた。

中川紅葉
にこやかな笑顔で歩く姿は軽やかで親しみやすく、それでいて腰に手を当てたポージングでは、芯のある表情ものぞかせる。ガーリーさとクールさの境目を上手に行き来するような、今っぽさのあるステージだった。

中川紅葉

上平恵太(長崎大2025GP)
田口心晴(ミスSFC2025準GP)

上平恵太(長崎大2025GP) 田口心晴(ミスSFC2025準GP)
上平恵太と田口心晴は、手をつないで登場し、どこか肩の力の抜けたおしゃれさを漂わせていた。

田口心晴(ミスSFC2025準GP)
上平はボーダーのトップスに淡いベージュのジャケットとワイドパンツを合わせた装いで、やわらかな色味が全体に穏やかな空気をつくっていた。一方の田口は、グレーのオーバーサイズジャケットに白シャツとネクタイを合わせ、プリーツミニとロングブーツでまとめたスタイリング。プレッピーな要素がありながら、グレーのハイソックスが絶妙な抜け感を生んでいた。

上平恵太(長崎大2025GP) 田口心晴(ミスSFC2025準GP)
にこやかに手を振り、田口が上平に両手を添えたあとの「ズッキュン」ポーズまで、二人の自然な楽しさがそのまま伝わるステージだった。

高岡遼佑(ミスター関学2025準GP)
田中葵(ミス関学2025GP)

高岡遼佑(ミスター関学2025準GP) 田中葵(ミス関学2025GP)
高岡遼佑と田中葵のペアは、装いのコントラストがとても鮮やかだった。
高岡は黒のダブルジャケットにワイドなダークパンツを合わせたシックなスタイルで、余計な装飾を削ぎ落としたぶん、静かな存在感が際立っていた。

高岡遼佑(ミスター関学2025準GP) 田中葵(ミス関学2025GP)
対する田中は、繊細なレース感のあるヌーディーなベージュのキャミソールトップスに淡いデニムを合わせたコーディネートで、抜け感と女性らしさが同居していた。軽く高岡に手を添える仕草には自然な親密さがあり、その後のハートのポーズでは一転して可愛らしさが弾ける。黒の深さとベージュの柔らかさが互いを引き立て合う、大人っぽくも春らしいステージだった。

田中葵(ミス関学2025GP)
先日の『『MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2026』グランプリを受賞
https://actresspress.com/missofmiss20260327/

中村匠吾(ミスター立教2025準GP)
本田沙夢利(ミス成蹊2025準GP)

中村匠吾(ミスター立教2025準GP) 本田沙夢利(ミス成蹊2025準GP)
中村匠吾と本田沙夢利は、全体にストリート感をにじませたスタイリングで登場。他のペアとは少し違う、ラフで洗練された空気をまとっていた。中村は柄の入ったインナーに淡いグリーンのシャツジャケット、白のワイドパンツを合わせた装いで、抜け感がありながら爽やかな印象だった。

本田沙夢利(ミス成蹊2025準GP)
本田は、ヴィンテージライクな風合いのあるダークデニムのセットアップ風コーデで、ショート丈のボトムと黒ブーツが、本田のきれいな脚のラインをさらに引き立てていた。

中村匠吾(ミスター立教2025準GP) 本田沙夢利(ミス成蹊2025準GP)
本田が中村の肩に両手を乗せるようにしたポーズも、こうした少しエッジの効いた衣装とよく合っていて、ただ可愛いだけではない、写真映えする強さのあるステージだった。

『MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2026』準グランプリ
https://actresspress.com/missofmiss20260327-2/

水澤諒哉(日大法2025準GP)
江川萌奈(ミス立命館2025GP)

水澤諒哉(日大法2025準GP) 江川萌奈(ミス立命館2025GP)
水澤諒哉と江川萌奈は、手を振りながらにこやかに登場し、会場にふんわりとやさしい空気を広げた。水澤はチェックシャツをのぞかせたベージュのジップブルゾンにネイビーのワイドパンツを合わせた、カジュアルで親しみやすいスタイリング。一方の江川は、アイボリー系のオーバージャケットに、細かな柄が入った白ベースのロングスカートを合わせ、柔らかさと軽やかさをまとっていた。全体的にふんわりとしたスタイリングの中、黒のブーツがコーデ全体を程よく締めていた。

水澤諒哉(日大法2025準GP) 江川萌奈(ミス立命館2025GP)

後ろを向いたときに見える大きな白いリボンが、後ろ姿まで抜かりなく可愛らしく、二人で見せた「ズッキュン」ポーズも含めて、見ている側の心をふっと明るくするようなステージだった。

齋藤真奈海(筑波大2025準GP)
石井優衣(ミス学習院女子2025準GP)

齋藤真奈海(筑波大2025準GP) 石井優衣(ミス学習院女子2025準GP)
齋藤真奈海と石井優衣は、黒と淡ピンクという対照的な色をまといながら、それぞれの個性をくっきりと立ち上げていた。齋藤は黒のレザージャケットに白のレーススカートを合わせた装いで、辛さと繊細さが同時に存在するスタイル。レザーの硬質な光沢に対して、スカートの柔らかな透け感がよく映えていた。一方の石井は、ふんわりとした淡いピンクのブラウスに、裾にレースをあしらった黒パンツを合わせ、可愛らしさの中に落ち着きも感じさせるコーディネートだった。

齋藤真奈海(筑波大2025準GP) 石井優衣(ミス学習院女子2025準GP)
ウォーキングではかっこよさが先に立ちながら、ポージングでは抱き合い、さらに投げキッスまで見せる。そのギャップが衣装の印象とも重なって、強さと愛らしさの両方を深く残すステージになっていた。

岩田帆南(ミスサー2025準GP)
福田真鈴(ミスサー2025)

岩田帆南(ミスサー2025準GP) 福田真鈴(ミスサー2025)
大きな拍手に迎えられてランウェイに姿を現したのは、ミスサー2025準グランプリの岩田帆南と、同じくミスサー2025で活躍した福田真鈴。
岩田は、オフショルダーのチェックシャツにワイドデニムを合わせた、ヘルシーで透明感あふれるカジュアルスタイル。一方の福田は、鮮やかなブルーを差し色にした軽やかなレイヤードスタイルで、それぞれの個性が光る着こなしを披露した。

岩田帆南(ミスサー2025準GP) 福田真鈴(ミスサー2025)
二人は時折顔を見合わせ、弾けるような笑顔を浮かべながらウォーキングを魅せる。ミスサーという大きな舞台を経て、さらに洗練された二人の自然体でポジティブな空気感は、会場全体をパッと明るい多幸感で包み込んでいた。

蓑原晴花(ミスサー2025準GP)
菊池瞳子(ミスサー2025)

蓑原晴花(ミスサー2025準GP) 菊池瞳子(ミスサー2025)
続いて登場したのは、ミスサー2025準グランプリの蓑原晴花と、同じくミスサー2025で活躍した菊池瞳子だった。
蓑原は、レースの襟が可愛らしいピンクのジャケットにチェックのロングスカートを合わせ、ガーリーで柔らかな世界観を表現。一方の菊池は、キャメルのブルゾンに黒のハーフパンツ、足元にはピンクのスニーカーを合わせた、アクティブで親しみやすいカジュアルスタイルを披露した。

蓑原晴花(ミスサー2025準GP) 菊池瞳子(ミスサー2025)
ランウェイのトップでは、二人で寄り添いながら手で大きなハートを作るキュートなポージング。弾けるような笑顔で息の合ったパフォーマンスを見せると、会場は一気にフレッシュで微笑ましいムードに染まった。

小林夕華(フレキャン2025準GP)
田宮彩楽(フレキャン2025)

小林夕華(フレキャン2025準GP) 田宮彩楽(フレキャン2025)
続いてランウェイに姿を現したのは、フレキャン2025準グランプリの小林夕華と、同じくフレキャン2025で注目を集めた田宮彩楽だった。
小林は、トレンチコート風のデザインが目を引くセットアップに黒のロングブーツを合わせ、大人っぽさと気品が同居したスタイルを披露。一方の田宮は、ドット柄のスカートに鮮やかなピンクのカーディガンを肩掛けし、春らしいポップな可愛らしさを全身で表現した。

小林夕華(フレキャン2025準GP) 田宮彩楽(フレキャン2025)

正統派の美しさが際立つ小林と、キュートな魅力が弾ける田宮。対照的な二人の個性がランウェイ上で見事に調和し、会場には華やかで洗練された空気が流れていた。

水野純鈴(フレキャン2025)
菅井純愛(フレキャン2025)

水野純鈴(フレキャン2025) 菅井純愛(フレキャン2025)
次に登場したのは、フレキャン2025でフレッシュな魅力を放った水野純鈴と菅井純愛のペアだった。

水野純鈴(フレキャン2025) 菅井純愛(フレキャン2025)
水野は、淡いイエローのカーディガンにライトブルーのデニムを合わせた、春の陽だまりのような柔らかなコーディネート。対する菅井は、肩を大胆に見せたチェック柄のオフショルトップスにワイドデニムを合わせ、ヘルシーで抜け感のある着こなしを披露した。

水野純鈴(フレキャン2025) 菅井純愛(フレキャン2025)
二人は並んで歩きながら、時折楽しげに視線を交わし、まるでプライベートの一コマを切り取ったような自然体な姿を見せた。その飾らない透明感に、観客の視線はやさしく引き寄せられていた。

石川奈和(フレキャン2025GP)
高嶋珊奈(ミスサー2025GP)

石川奈和(フレキャン2025GP) 高嶋珊奈(ミスサー2025GP)
ステージの熱量をさらに引き上げたのは、フレキャン2025グランプリの石川奈和と、ミスサー2025グランプリの高嶋珊奈という、まさに「頂点」の共演だった。


石川は、オーバーサイズの白パーカーにミニ丈のボトムス、ルーズソックスを合わせた王道のガーリースタイルで、守りたくなるような愛らしさを演出。

石川奈和(フレキャン2025GP) 高嶋珊奈(ミスサー2025GP)
高嶋は、淡いピンクのタイトなトップスにティアードデザインのロングスカートを合わせ、凛とした美しさと優雅なシルエットを披露した。


ランウェイのトップでは、二人揃って頬に指を添えるキュートな「ぷにポーズ」を披露。グランプリに輝いた二人ならではの圧倒的なオーラと余裕を感じさせるステージに、会場からは大きな拍手が送られた。

【INFO】
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【感想】

加藤美羽(早稲田大学)、赤平知優(早稲田大学)ACTRESS PRESS REPORTER(アクトレスプレス リポーター)2026年3月31日
今回の取材で何より心に響いたのは、ミスコンという経験を経て、さらに洗練された彼女たちの圧倒的な存在感でした。中川紅葉さんが見せた卒業生としての余裕、そして石川奈和さんや高嶋珊奈さんら現役GPたちが放つ真っ直ぐな輝き。そこには、単なる可愛いだけではない、一歩ずつ夢を形にしてきた確かな自信が溢れていました。トレンドを自分らしく着こなし、個性を一切妥協せずに表現する姿は、まさに同世代が今、一番なりたい自分そのもの。ランウェイで見せた彼女たちのポジティブなエネルギーは、新しい季節を迎えるすべての人の背中を、爽やかに押し進めてくれるに違いありません!(加藤美羽・左)

今回のミスコレステージを通して強く感じたのは、「行動した人だけがその景色を見ることができる」というシンプルな事実でした。同じ大学生として、これまで自分もこうした華やかな世界に憧れを持ちながらも、「自分にはできない」「失敗したらどうしよう」と一歩踏み出せずにいた時間がありました。だからこそ、ステージに立つ彼女たち、彼らの姿は、ただ輝いて見えるだけでなく、「実際に行動してここに立っている人たちなんだ」という現実として刺激をもらいました。長年芸能活動をされているインフルエンサーさんたちのステージが「完成された表現の美しさ」で魅せる場だとすれば、ミスコレのランウェイは挑戦している「今」そのものが価値になる場だと感じました。少しの緊張や初々しささえも魅力に変わっていて、その過程ごと伝わってくるからこそ、同じ大学生としてよりリアルに響いてきたのだと思います。
憧れるだけでは届かない場所に、実際に踏み出している人たちがいる。その姿を見て、「いつかやろう」ではなく「今やる側に回るかどうか」がすべてだと気づかされました。今回のステージは、そんな当たり前だけど見過ごしていたことを、真正面から突きつけてくれる時間でした。
夢を行動に変え、ランウェイを歩いていた皆さん。とてもかっこよかったです!(赤平知優・右)


◎ACTRESS PRESS編集部
◆取材・文:加藤美羽(早稲田大学)、赤平知優(早稲田大学)
撮影:仲西一成(Scketto)、公式写真提供©超十代
リポーター連載:https://actresspress.com/category/report/

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