【2020ミス・ジャパン】岩手県代表・小川千奈がグランプリを受賞! 「夢は看護資格を持ったアナウンサー」

【2020ミス・ジャパン】岩手県代表・小川千奈がグランプリ

国内を代表するミスコンテスト「2020ミス・ジャパン」日本大会が2020年9月29日に開催され、岩手県代表の小川千奈(おがわ・せんな/21)が見事グランプリを受賞した。女優・土屋太鳳(25)の姉で初代グランプリの土屋炎伽がプレゼンターを務めた。

【2020ミス・ジャパン】

地方大会でグランプリを受賞したファイナリスト35名の代表から1stセッションから2ndセッションには17名に絞られ、自己アピール審査、ドレスウィーキング審査で、FINALセッションでは5名が選ばれた。

【2020ミス・ジャパン】

会場は都内ホテルにて観客を入れた形で行われ、審査が続いていくにつれて会場も盛り上がりを見せる。

【2020ミス・ジャパン】岩手県代表・小川千奈がグランプリ

真っ赤なカジュアルなドレスを身にまとい、1stセッションでは堂々とウォーキングする小川千奈。

【2020ミス・ジャパン】岩手県代表・小川千奈がグランプリ

4位・3位・準グランプリと次々と決定し、グランプリに選ばれた瞬間には、感極まって両手を顔に添えて涙をこらえる姿を見せた。

【2020ミス・ジャパン】岩手県代表・小川千奈がグランプリ

【「2020ミス・ジャパン」受賞者】
グランプリ:小川千奈・岩手県代表・21歳・大学生・161㎝<中央>
準グランプリ:小倉早紀子・広島県代表・22歳・大学生。166cm<一番左>
3位:笛木陽子・群馬県代表・24歳・モデル・167㎝<右>
4位:須田詩・神奈川県代表・26歳・フリーランス・168㎝<左から4番目>

【2020ミス・ジャパン】岩手県代表・小川千奈がグランプリ

小川千奈は、「看護資格を持ったアナウンサーになるのが夢」で、同郷岩手県出身のTBS山形純奈アナウンサーが憧れだという。賞金1000万円の使い道は、「一つ下の妹と四つ下の弟の学費に充てたり、実家で20年以上使っている洗濯機を買い替えてあげたいです」と家族思いな一面を見せた。

グランプリには賞金1000万円のほか、1年間公式イベントやチャリティー活動をする。
小川さんは、「日本中を笑顔にするために、まず子供たちの笑顔にできることが一番だと思います。岩手県で子供食堂の取材に出向いた際に、孤独な食事(孤食)や貧困があることを知りました。次は全国の子供食堂に行き、子供たちを笑顔にしたい」と語り、「選んでいただいたことに感謝し、1年間ミス・ジャパンとして頑張ります」と意気込んでいる。

【2020ミス・ジャパン】岩手県代表・小川千奈がグランプリ 土屋炎伽

土屋炎伽は、「向上心が高い方なので自分らしさを忘れず次世代のオピニオンリーダーになってほしい」と激励。1年間の任期を終え、「約10年間続けてきたチアリーダーからスポーツの楽しさ素晴らしさを学んだ。今後はスポーツのリポーターや素晴らしいこと、ものを伝えられるように挑戦していきたい」と芸能活動に意欲を見せる。

【2020ミス・ジャパン】岩手県代表・小川千奈がグランプリ

2020 MISS JAPAN公式サイト
http://www.missjapan.org/

吉倉千乃(令和リポーターズ) 

吉倉千乃(令和リポーターズ) 

◎ACTRESS PRESS編集部
取材・文:吉倉千乃(令和リポーターズ)

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