2025年「ミスユニバーシティ」埼玉代表に輝いたのは、早稲田大学社会科学部に通う 鈴木 結捺(すずき ゆな)さん(20)。野球観戦やファッション、写真が大好きで、特技はチアダンスと世界遺産の知識という多彩な才色兼備。ACTRESS PRESSのリポーター活動でも活躍中。埼玉県出身の彼女が、全国大会へ向けて熱い思いを語ってくれた。
初のミスコン挑戦で代表に!
「セミファイナリストに選ばれたとき、真っ先に思い浮かんだのは埼玉大会の仲間たちの顔でした」と笑顔で語る鈴木さん。初めてのミスコン挑戦ながら、仲間と一緒に歩んだ努力の時間が大きな支えとなったそうだ。
ポジティブオーラ全開!
自分をひと言で表すなら?と聞くと「ポジティブ人間!」と即答。「やりたいことはやってみよう!なんとかなる!」と、ニコニコと前向きなマインドで日々を過ごしている。チャームポイントはキュートな“丸目”で、その明るい雰囲気に周囲も自然と引き込まれる。
チアで青春、憧れは水卜アナ&鈴木亮平
学生生活では「早稲田の応援をチアダンスで届けた夏」が一番の思い出。情熱的なパフォーマンスで観客を沸かせた経験が今の自信にもつながっている。憧れの存在には、アナウンサーの水卜麻美さんと俳優の鈴木亮平さんを挙げ、「飾らない姿と伝える力に憧れています」と目を輝かせた。
環境問題にも熱い視線
趣味や特技だけでなく、環境問題にも関心が高い鈴木さん。「世界中の自然が大好きで、その美しさを守りたい」との思いから、学部外でもカーボンニュートラルの講義を積極的に履修している。知識と行動力で、次世代を担う女性像を体現している。
全国大会への意気込み
「昨年の日本大会で見たファイナリストの堂々とした姿に感動しました。私も言葉で人の心を動かせる存在になりたい」と力強く宣言。全国大会では、自信あふれるパフォーマンスで観客の心をつかむ姿が楽しみだ。
将来の夢は“笑顔を届ける人”
「誰かを笑顔にできる仕事に就きたい」と語る鈴木さん。メディアを通じてスポーツや自然の魅力を発信し、ポジティブなエネルギーで多くの人に笑顔を届ける未来を思い描いている。
埼玉から全国へ、そして未来へ。笑顔とチャレンジ精神で輝きを増す鈴木結捺さんの活躍に、大きな注目が集まっている!
◎ACTRESS PRESS編集部








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