知英(ジヨン)、日本と香港を舞台にした本格的国際ドラマ『そちらの空は、どんな空ですか』で初主演!

知英(ジヨン)-jiyoung

元KARAの知英ジヨン)が、10月にYouTubeで配信されるウェブ動画そちらの空は、どんな空ですか』の主演を務めることが本日9月9日、分かった。日本と香港を舞台とした動画で、知英は、北京語・広東語・日本語・韓国語の4カ国語で演技に挑戦する。脚本は、北川悦吏子が担当し、総監督は、長澤雅彦が務め、クリエイティブディレクターは関谷正征が務める。錚々たる制作陣だ。

『そちらの空は、どんな空ですか』は、ネスレ日本が2013年11月から配信している「ネスレシアター on YouTube」にて配信される新作。日本と香港を舞台にした本格的な国際ドラマとして、2015年10月より「ネスレシアター on YouTube」にて多言語翻訳付で公開予定。

ストーリーは、香港で出会ったエナとリリが、香港と日本でそれぞれ挫折や困難に立ち向かいながら、SNSを通してお互いを励まし合う…という展開。知英がエナを演じ、松風理咲も出演する。

ヒロイン役に起用された知英は、韓国出身でアジア圏において高い人気を誇る。2014年より日本を活動拠点とし、国際派女優への道を懸命に歩む彼女は、「キットカット」のブランドスローガン“キット、願いかなう。”にもピッタリ。そして、海外展開も見据えた初のコンセプトシネマの構想にも合う。本作で初主演に挑戦する知英の演技に注目だ。

主演・知英からのコメント

初めての主演ということでとてもドキドキしています!しかも素晴らしい作家である北川さんの脚本を自分が主演で演じることが出来るなんて信じられないです。私が演じるエナは色んな国で育ち、現在は香港で一人、夢を追いかけている子です。私も今海外(日本)に住んでいるので、エナの姿がまるで自分を見ているようでした。少しでも皆さんにこの気持ちを伝えられるよう一生懸命演じたいと思います。今回、中国語(北京語、広東語)、日本語と韓国語の4言語に挑戦します。中国語のお芝居は初めてなので、精一杯頑張ります。


もう一人のヒロインを務める松風理咲は、次世代の若手実力派としての期待を集める女優。本作が映画デビューとなる。こちらも注目だ。

松風理咲

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ネスレシアター-on-YouTube

ネスレは、プロの映画監督が制作する質の高い作品をグーグル社が世界で展開する『YouTube』上で無料公開し、多くの視聴者にご覧いただくという、新しいコミュニケーションモデルとして、「ネスレシアター on YouTube」を2013年11月より展開している。公開から現在までで、累計視聴数が2,000万回を突破するなど多くの生活者の認知を獲得し、ネスレが展開する独自のメディアとして確立している。「ネスレシアター on YouTube」では、従来の広告では伝えきれないネスレブランドのメッセージや価値、世界観をショートフィルムで表現した「コンセプトシネマ」を紹介している。

日本の「キットカット」は、社会現象となった受験生応援キャンペーン、「キットカット専門店 キットカットショコラトリー」、「焼きキットカット」など数々のイノベーションにより他国市場にはない独自の価値を開発・提供し、発展してきた。昨今では、「キットカット オトナの甘さ 抹茶」や「ご当地キットカット」シリーズなどが訪日外国人観光客に人気を博し、大量買いを生んでいる。
「キットカット」のコンセプトシネマ第6弾となる本作は、国内外の「キットカット」ファンの皆様に、より広く、深く日本の「キットカット」の魅力を発信することを目指して制作していく。

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【作品概要】

【タイトル】 『そちらの空は、どんな空ですか』
【キャスト】 知英、松風 理咲、他
【ストーリー】
かつて香港で出会ったエナとリリは、それぞれ香港と日本で挫折や困難に立ち向かう日々。SNSを通してお互いを気遣い励まし合いながらも、心の奥には言い出せない秘密が…。新しい一歩を踏み出せない二人のヒロインをいつまでも変わらない空と「キットカット」が繋ぐ。
【監督】 長澤 雅彦
【脚本】北川 悦吏子
【クリエイティブディレクター】関谷 正征
【企画・制作】 フジクリエイティブコーポレーション

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【知英・プロフィール】

知英(ジヨン)-jiyoung
生年月日:1994年1月18日 出身地:韓国
趣味:写真を撮ること、音楽鑑賞、映画鑑賞、アロマキャンドル
特技:語学(日本語・英語)、ダンス、ギター、ピアノ、早口言葉

【松風理咲・プロフィール】

松風理咲
生年月日:2001年1月17日 出身地:岐阜県

趣味:ピアノ、音楽鑑賞、読書
特技:乗馬、スキー、水泳、英会話、鼓、一輪車
本作品で映画デビュー

【脚本家・北川悦吏子・プロフィール】

テレビドラマの企画の仕事を経て、1992年、「素顔のままで」(フジテレビ系)で連続ドラマの脚本デビューを果たす。その後、「あすなろ白書」(フジテレビ系)、「ロングバケーション」(フジテレビ系)や、「ビューティフルライフ」(TBS系)、「オレンジデイズ」(TBS系)など、数々のヒット作を手がける。
北川氏が生み出したドラマは、女性に限らず多くの人々の心を震わせ、
いつしか「ラブストーリーの神様」との異名を持つようになる。
「ビューティフルライフ」では、向田邦子賞、橋田壽賀子賞を受賞した。

【監督・長澤雅彦・プロフィール】

岩井俊二監督の『Love Letter』(’95)などの制作に関わり、2001年『ココニイルコト』で映画監督デビュー。同作で、ヨコハマ映画祭新人監督賞、毎日映画コンクールスポニチ新人賞、藤本賞新人賞などを受賞。その後オール韓国ソウルロケによる映画『ソウル』(長瀬智也・チェミンス)や『卒業』(内山理名・堤真一)、『13階段』(山崎努・反町隆史)などの劇場用長編映画を監督。

2014年には連続ドラマ『なぞの転校生』(テレビ東京・ドラマ24/脚本・プロデュース岩井俊二)全12話を監督。

◎情報提供:ネスレ日本株式会社