ねこ大好き!忽那汐里、映画『ねこあつめの家』ヒロインに決定!

忽那汐里 映画『ねこあつめの家』ヒロイン

大のねこ好きの顔を持つ女優・忽那汐里(くつな しおり)が、来春公開の映画『ねこあつめの家』のヒロインを演じることが明らかになった。

本作は、驚異の 1,900 万ダウンロードを記録し、日本のみならず、全世界で注目を浴びるゲームアプリ「ねこあつめ」を実写映画化する作品。ねこ好きのねこ好きによるねこ好きのための映画だ。「ねこあつめ」は 2014 年 10 月にリリースしたスマートフォン向けゲームアプリで、庭先に訪れる猫たちをただただ眺めて楽しむゲームにファンが急増。人気は日本のみならず、世界に飛び火し、あの「CNN」でも特集されるなど世界中で、愛されるアプリとなっている。

忽那汐里が演じるのは、小説家の佐久本(伊藤淳史)を担当する若き編集者ミチル役。『マイ・バック・ページ』「家政婦のミタ」などに出演し、第 85 回キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞、第 66 回毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞、第 37 回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞、さらに来年全米公開映画『THE OUTSIDER』でハリウッドデビューが決定した若き実力派にして、大のねこ好きの顔を持つ、忽那汐里のヒロイン抜擢により、さらに注目を集めそうだ。

映画『ねこあつめの家』

ストーリーのないゲームアプリと違い、映画では、小説家の佐久本(伊藤淳史)と、編集者のミチル(忽那汐里)の二人が、どう作品に繋がっていくのか?二人に恋は?そこに猫は?胸キュン必至のまさに猫まみれな作品の誕生。気になる本作は、2017 年 4 月 8 日(土)より、新宿武蔵野館他全国にてロードショーが決定!公開まで、『ねこあつめの家』を猫かわいがしながら猫も杓子も猫にまたたび状態で待とう♪

【忽那汐里 (十和田ミチル役)からのコメント】

こんなにたくさんの猫ちゃんとお仕事するのは初めてですが、現場に動物がいると本当に和やかな
雰囲気になります。この作品の主人公である作家の佐久本の人生の中で、様々な決断や変化ととも
に、猫ちゃんの魅力にたっぷり癒されながら見てもらえたらなと思います。この映画は決して大きなでき
ごとが起こるようなストーリーの作品ではありませんが、人の心にそっと寄り添う、そんなお話です。


映画『ねこあつめの家』概要

【ストーリー】
若くして新人賞を取り一躍人気作家になった小説家、佐久本勝(伊藤淳史)。現在は大スランプ中で、暇に任せてエゴサーチして
はさらにドツボに陥る日々。担当編集者のミチル(忽那汐里)は、佐久本を励ますが、若さあふれる熱血アドバイスは、佐久本
には苦しかった。そんなある晩、不思議な占い師から予言を受け、佐久本は、多古町という片田舎の古民家に逃げるように移住
する。だが、場所は変われど暮らしに変わりなく、生活は下降線をたどる一方。ある日、途方に暮れて縁側で庭を眺めていると1
匹の猫がやってくる。しばし見つめあう小説家と猫。ほどなく、ぷいっと猫は行ってしまう。猫にも見捨てられたよ。と落ち込
む佐久本。しかし、どうも猫が気になる佐久本は、ペットショップの店主・洋子からアドバイスを受け、不思議な庭作りを始める…。こうして若き小説家の「ねこあつめ」が始まった―。

出演:伊藤淳史、忽那汐里
監督:蔵方政俊/製作総指揮:吉田尚剛/企画・脚本:永森裕二/原案:ねこあつめ(Hit-Point)
企画・配給:AMG エンタテインメント
制作プロダクション:MEDIAND
製作:「映画 ねこあつめ」製作委員会

◎情報提供:AMG エンタテインメント