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菅原小春ら出演!女性の強い美しさを表現した動画「Find Your Strength」公開!

菅原小春

ダンサーの菅原 小春(すがわら こはる)ら世界を舞台に活躍する3名の女性が出演するスペシャルムービー「Find Your Strength」が、SHISEIDOブランドサイトにて公開された。資生堂が世界88の国と地域で展開している「SHISEIDO」が、3月8日の国際女性デーにちなんで制作したもの。

▼こちらにて視聴可能♪

「SHISEIDO」は、女性の強い美しさをブランドのメッセージとして発信している。今回の動画では、自分の中にある強さを信じて進んでいった女性たちの、その先にある美しさが表現されている。一人ひとりが直面した困難について語り、そこから立ち直るための自らの内なる力をどのようにして発見したかを語っている。なお、一人ひとりのその後の様子は、3人の女性それぞれのSNSで発信される予定「SHISEIDO」は、すべての女性が内に秘めた強さを持っており、それを発見し信じて前へ進むことで美しさが重ねられていくということを、今後もさまざまな形でメッセージしていく。

資生堂・女性の強い美しさを表現した動画「Find Your Strength」

菅原 小春(ダンサー・振付師)
10歳からダンスを始め、2010年単身ロサンゼルスに渡り独自のダンススタイルを生み出し、様々な逆境を乗り越え現在のポジションを確立している。

Дарья Игоревна Клишина(ダリア・クリシナ)(ロシアの走り幅跳び選手)
昨年開催されたリオデジャネイロオリンピックで、ロシア人陸上競技選手の参加が危ぶまれる中、ただ一人出場した。誹謗中傷を受けましたが、逆境に負けず戦い抜いたアスリート。

Esperanza Spalding(エスペランサ・スポルディング)(アメリカのジャズベーシスト)
様々な音楽遍歴と苦悩の末たどり着いたジャズベーシストとしてのキャリアで名をあげた。2011年グラミー賞最優秀新人賞を獲得した最初のジャズ・アーティストとしても知られている。

【「SHISEIDO」について】
「SHISEIDO」は、肌本来の働きをすこやかに整えるスキンケアと、その人自身の魅力を表現するメーキャップで、内なる美しさを引き出すことを提案している。なかでも、ダメージに負けない「強い美しさ」を目指す美容液「アルティミューン」は、2014年の発売以来、ブランドを象徴するアイテムとして世界中の女性に支持されている。

【「資生堂 アルティミューン パワライジング コンセントレート」について】
「美の底力が上がる。」という新発想のもと、先進の皮膚科学研究成果をベースに開発された美容液。毎日、朝晩の使用により、乾燥などの外的要因による様々なダメージに負けない強い美しさへ導く。


・1品目2品種
30mL・50mL

◎情報提供:株式会社資生堂

資生堂、「SHISEIDO」ブランドを刷新!日本発のグローバルマーケティングカンパニーの実現を目指す!

SHISEIDO新広告ビジュアル-モデル

資生堂が5日、世界88の国と地域で展開する「SHISEIDO」の全面的なブランドイノベーションを2016年1月より推進することを発表した。

資生堂は“日本発のグローバルマーケティングカンパニー”の実現に向け、2014年12月に中長期戦略「VISION 2020」を策定し、ブランド価値の再構築に取り組んでいるが、「SHISEIDO」はその中核を担うブランドと位置付けている。「SHISEIDO」は、誕生時から最先端のテクノロジーとアートを融合させながら利用者の「内なる美」をひきだしてきたが、今回のブランドイノベーションでは「美しさは世界をよりよくする力である」という信念のもと、「共感」をキーワードにお客さまとのコミュニケーションを刷新し、顧客接点のさらなる拡大を目指す。

世界中の利用者との間に「共感」を生み出すため、商品や宣伝ビジュアル、モデル、店頭カウンター、ブランドロゴなどのコミュニケーションを、2016年1月より順次刷新していく。デザイン制作にあたっては、「SHISEIDO」が根底にもつ「コンテンポラリージャパン」の要素をグローバルな視点で表現するため、ニューヨークとパリのデザイン界で活躍し、多くのデザイン賞を受賞するなど、グローバルプレステージ市場での多様なバックグラウンドを持つRuba Abu-Nimahルバ・アブ=ニマ)が、「SHISEIDO」のクリエイティブ・ディレクターとして採用された。

ブランドロゴも新しいストーリーと新しい未来づくりの一環としてリニューアルし、「GINZA」と「TOKYO」を加え、“日本発の世界ブランド”としてのアピール力を高めていく。

SHISEIDO-新ブランドロゴ-GINZA-TOKYO

モデルは、“内なる美しさ”を体現する、エニコ・ミハリックイマーン・ハーンエイジア・チャウの3人が採用された。世界各国の女性から”共感”を生み出すことを狙っての起用だ。多様な美しさを応援する力強いメッセージを表現していく。

Ruba Abu-Nimah(ルバ・アブ=ニマ)=クリエイティブ・ディレクターによると、今までのビジュアルは商品が中心だったが、今後は叙情的な表現も加えていく方針で、3人のモデルには商品が自分達に与えている価値を表現してもらうことを狙ったようだ。モデルビジュアルの撮影は、世界的に活躍するフォトグラファー、Mario Sorrentiマリオ・ソレンティ)が務めた。

SHISEIDO新モデル

SHISEIDO」の店頭カウンターも刷新する。「現代の一期一会」をテーマに、日本の美的感覚を表現すること、そしてソーシャルの時代に生きるお客さまにふさわしい「おもてなし」のスタイルをつくることを狙う。壁をなくして、360度どこからも入店できるようにする。
また、お客さまとの出会いやお客さま同士の待ち合わせの目印ともなる花椿を模したアイコン、様々なニーズやシーンに合わせてブランド体験ができ、居心地よく感じていただけるソーシャルテーブル(カウンセリングテーブル)、商品への好奇心を刺激し、手に取りやすい機能的なテスターを配置。カウンターのデザインは、白色をベースに赤のラインを施した色づかいで、現代的なミニマリズムと豊かさ、温かさを併せ持たせる。

SHISEIDO-ソーシャルカウンター
また、「SHISEIDO」の商品の役割が、利用者によりわかりやすく伝わるよう、「Defend」(守る)、「Regenerate」(再生力を高める)、「Reveal」(美しく見せる)、「Express」(引き出す)という4つのアプローチを新たに定義。肌の美しさを守る(Defend)「アルティミューン」(2014年9月発売)と、肌そのものを美しく見せる(Reveal)新ファンデーション(2016年3月以降、世界で順次発売)からスタートし、今後新たな商品を展開していく。今後の世界展開が楽しみだ。

◎情報提供:株式会社資生堂