2025年7月13日、「TOKYO TREND COLLECTION 2025 AW」が渋谷にて開催され、次世代スターモデル83名が最新トレンドのランウェイを披露した。そして、スペシャルゲストにゆきぽよが登場!ブランドランウェイやトークセッション、質問コーナーなどが行われた。
【ゆきぽよ】

トークステージに登場したゲストモデルのゆきぽよは、軽快なトークで会場に花を咲かせた。次世代スターモデルがゆきぽよに質問するコーナーにて「叶えたい夢」を聞かれると、「今、英語を頑張っていて、海外の人と流暢に喋れるようになりたい」とコメント。「芸能生活のターニングポイント」については自身のブレイクのきっかけとなった「バチェラー」の出演を挙げ、そこから数々のバラエティ番組に出演することができたと語った。

また、「メディアで発信する際にこだわっていること」を聞かれると、「裏アカウントをしないこと」と答えた。その理由としては、「フォロワーに友達感覚でいてほしいので、プライベートも仕事も同じアカウントに載せている」とのことであった。続けて、一番気を付けていることは「(ギャルと真逆の世界なので)港区女子っぽいことをしないこと」を挙げて、観客の笑いを誘った。
【GYDA】

ブランドランウェイにてゆきぽよが着用したブランドは、ストリートカジュアル系やギャル系を中心した人気ブランドの「GYDA」。大胆なクラッシュデニムにオフショルのトップスを合わせたコーデはシンプルながら圧倒的な存在感だ。手にしたレオパード柄のアウターがセクシーさに遊び心をプラス。トーク時とは異なる大人の女性のオーラで観客 を魅了した。
【SPINNS】

スタイリッシュなフレアパンツにクロップドトップスを合わせた大人っぽさが漂うカジュアルコーデ。堂々としたウォーキングが、クールな印象を与えた。

ボリュームジャケットにショートパンツとタイツを合わせたコーデが新鮮。重たくなりがちな秋冬スタイルも、ミニ丈と素肌感のバランスで軽やかさを演出し、SPINNSらしい抜け感のあるコーデに仕上がっていた。

ボリュームのあるアウターにミニスカートを合わせ、ストリートとガーリーを掛け合わせたコーデ。キリっとした表情が印象的で、自分らしいおしゃれを楽しんでいる雰囲気が魅力的だった。
【AMERICAN HOLIC】

淡いイエローのトップスに、白のデニムを合わせ、爽やかで夏らしいコーデ。
長身を生かした着こなしでステージ上での存在感が印象的だった。

オレンジのトップスとデニムパンツの組み合わせがカジュアルで スタイリッシュな魅力を放つ。
リラックスしたポージングがコーデの良さを際立てていた。
【earth music&ecology】

ピンクベージュのワンピースで柔らかい女性らしさが 際立つコーデ。手元の白いバッグがアクセントとなり、
上品さがプラスされていた。

白いワンピースに合わせた赤いカーディガンを合わせた 華やかなコーデ。カーディガンとバッグの色に統一感があり、 ランウェイ映えするー着だった。
【M-VON】

様々なモデルがM-VONのロゴを背にランウェイを彩った。
ブランドの世界観が広がる華やかなステージで、 多様なファッションが披露された。

カジュアルながらも個性が光るストリートファッションを披露。
それぞれの着こなしから、若々しいエネルギーと最新トレンドを 感じさせるステージであった。

足元のシアーなソックスと厚底シューズがトレンド感を演出。
堂々としたポージングが、ファッションの魅力を最大限に引き出していた。

洗練されたモノトーンスタイルで、トップスとスカートの素材感の違いが 上品さを際立たせるコーデ。シンプルながらも大人の女性の魅力を感じさせる 着こなしであった。
【MC】
MCを務めたのはシンガーソングライターの「Mii」と、Vtuberの「普世界」のお二人。

息の合ったトークで会場を盛り上げた。普世界はMCを務めたのは今回のイベントが初めてだそう。Vtuberの仕組みや活動について語るワンシーンもあった。


【感想】

ファッションショーを見たのが初めてだったので、終始ワクワクしながら取材させていただきました!会場の空気感や演出、モデルの方々のオーラに興奮が止まらず、とても楽しませてもらいました。また、トークセッションは、ランウェイの上とは違った素の表情が見られてギャップに驚きました。ゆきぽよさんのギャルマインドは私もぜひ見習いたいです。そして、次世代スターモデルの方々の今後の活躍にも期待です!(鈴木遥)

初めて生でファッションショーを見て、その迫力と華やかさに圧倒されました。モデルの年齢層も幅広く、多様な美しさを 感じました。服の組み合わせ次第で印象がガラッと変わるのが面白く、ファッションの奥深さを実感しました。 見ているだけで刺激と発見があり、とても楽しい体験でした。(比嘉門未来)

◎ACTRESS PRESS編集部
◆取材・文:鈴木遥(法政大学)、比嘉門未来(法政大学)
◆撮影:仲西一成(Scketto)
◆学生リポーター連載:https://actresspress.com/category/report/









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