10代の前田敦子に秋元康がススメた映画(1)『初恋のきた道』

 

先日発売された、前田敦子’初’のエッセイ『前田敦子の映画手帖に、前田敦子が10代だった頃に秋元康にオススメされた映画2作品が紹介されている。たくさんの映画を紹介されたようだが、その中でも特に印象に残った映画とのこと。

 

その2本のうちの1本が、恋愛映画の名作『初恋のきた道』。
1999年の中国映画で、2000年に日本で公開された作品。
(原題: 「我的父親母親」・英題:  「THE ROAD HOME」)

以下、前田敦子による紹介文。
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『初恋のきた道』は、映画としてすごく好きなんです。日本での初公開は2000年。舞台は中国の小さな農村です。都会から来た若い先生とその村に住む18歳の少女の恋愛が、きれいな農村の風景の中で描かれています。淡々とした時間が流れていくなかで、切々と生きていく感じがとってもいいんです。

そして、農村の少女を演じているチャン・ツィイーさんが本当に素敵です!チャン・ツィイーさんは、この作品が映画初出演とのこと。若いころから、どれほど素敵だったかが、すごくよくわかります。若いころを、こんなふうに撮ってもらえるなんて、うらやましいです!
——————–以上—

※TRAILER:

10代の前田敦子にこの映画をススメるとは、さすが秋元康。
そして、この映画が印象に残ったという前田敦子の感性の素晴らしさも実感。
あらためて鑑賞したい映画である。

本作が映画デビューである女優、チャン・ツィイー(章子怡)の魅力が存分に表されており、前田敦子が「若いころを、こんなふうに撮ってもらえるなんて、うらやましいです!」とうらやましがるのも頷ける。

チャン・ツィイー-初恋のきた道

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