女優・秋山ゆずき、映画「カメラを止めるな!」メンバーで、4Kでの即席MV撮影に挑戦!

秋山ゆずき(女優)/J:COM Wonder Studioにて開催された映画「カメラを止めるな!」トーク・ライブショーにて(2018年12月1日)

女優・秋山ゆずきが2018年12月1日(土)、「J:COM Wonder Studio」(東京ソラマチ(R)内)にて開催された、J:COMのイベントに出席した。このイベントは、12月1日(土)に開始された「4K放送」を記念したもので、アスミック・エース(J:COMグループ)が配給を手掛ける映画「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督とキャストの濱津隆之・市原洋・秋山ゆずきの3名が、その場で4KのMV(ミュージックビデオ)作品の撮影・編集・上映をするトーク・ライブショー。スペシャルゲストの土田晃之も登場し、持ち前のトークで4Kの魅力を語り、会場は大いに盛り上がった。

秋山ゆずき(女優)/J:COM Wonder Studioにて開催された映画「カメラを止めるな!」トーク・ライブショーにて(2018年12月1日)

映画「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督とキャスト濱津隆之・市原洋・秋山ゆずきが登場。 朝早くから並んでいたファンを前に、 司会者から、 どんな作品を撮影するのか決まっているか聞かれると「もちろん。 『カメラを止めるな!』と同じ“ゾンビート”がテーマのミュージックビデオのようなもの」続けて、 「20分で撮影して30分で編集して上映するという無茶苦茶な企画でございます!」と上田慎一郎監督が答えると、 会場の期待感は一気に高まった。 約1分の映像作品を作るために、 同じダンスを4回ほど繰り返し、 椅子に座ったパターンでの撮影や、 監督自ら椅子の上に立って「ハイアングル」から、 寝そべっての「ローアングル」でも撮影。

秋山ゆずき(女優)/J:COM Wonder Studioにて開催された映画「カメラを止めるな!」トーク・ライブショーにて(2018年12月1日)

大勢を前にした公開撮影で緊張したのか、 濱津隆之は汗だくに…そして心なしかダンスがワンテンポ遅れている…?終盤のポーズでは「おぉぉぉぉ~」と拍手が溢れるシーンも。

秋山ゆずき(女優)/J:COM Wonder Studioにて開催された映画「カメラを止めるな!」トーク・ライブショーにて(2018年12月1日)

最後は上田監督の「はい、 カット!おーけ~!」と声が鳴り響き、 撮影は無事終了した。

秋山ゆずき(女優)/J:COM Wonder Studioにて開催された映画「カメラを止めるな!」トーク・ライブショーにて(2018年12月1日)

上田監督が編集席に座る横で、 キャスト3名のトークショーが行われ、「先ほどのダンスの遅れは演技ですか?」と濱津隆之が司会者にツッコまれると「裏をとったんです」と回答し、 笑いを誘った。 すかさず市原洋が「さすが元DJ」とフォロー。 秋山ゆずきは「今朝ダンス教えてもらったんですよね」と裏話を披露。

秋山ゆずき(女優)/J:COM Wonder Studioにて開催された映画「カメラを止めるな!」トーク・ライブショーにて(2018年12月1日)

市原洋も「(監督から)表情が硬いから、 そのままだと登場シーン減らすぞと脅されました(笑)」

司会者から「CMオファーが来た時のお気持ちは?」と聞かれると、 秋山ゆずきは「テレビで流れているCMを見て毎回、 “あ!わたし!わたし!”って言っちゃいます(笑)」と可愛らしいエピソードを披露すると、 濱津隆之は家族仲良しなエピソードとして「兄貴がCMを録画してました。 いつ流れるか分からないのに!」とほっこりした後に、 市原洋も「お通夜があって親戚が集まったんですが、 従兄弟が映画を見ていて、 僕が出てるのに気づいてなかった。 それでも“映画が面白かった”と言ってたので、 本当に嬉しかったです」と答えた。

秋山ゆずき(女優)/J:COM Wonder Studioにて開催された映画「カメラを止めるな!」トーク・ライブショーにて(2018年12月1日)

その後、土田晃之が登場すると、 「裏手でもスタッフに4Kについて説明してました。 僕の知ってる範囲でね!」と頼もしい発言も。 「アナログからデジタルになった時に感動したでしょ?!4Kはそれと同じ!」と盛り上げた。 秋山ゆずきが「最近は4K対応のファンデーションも売ってるんです」と発言すると、 会場からは「えー」と驚きの反応も。 「ベテランの大女優さんは大変なんだから」と土田晃之が続けて、 「うちの弟は大道具をやってる人だけど、 4Kだとつなぎ目がリアルに見えるので大変そう」とお話。 司会者から、 地デジと比較して、 「画素数が4倍になり、 肉眼で識別できる色と明るさの幅が100倍になった」という話が出て、 背景に4Kの静止画比較の画が登場すると、 土田晃之は「動画だともっとはっきり違いが分かる!」「それが今日(12月1日)からなんですよね。 楽しみでしょうがない」と、 12月1日から始まった「4K放送」への期待をあらわにした。

上田監督にも「4K撮影はどう違う」と司会者が振ると、 必要最低限の回答ですぐ編集に戻る監督。 土田晃之は「えっ!あれ上田監督だったんですね?普通に音声さんかなと」とイジると会場からは笑い声が。 ここまでのトークを受けて市原洋が「早く見たい。 もう帰っていいですか?」と発言。 4Kを視聴するにはいろいろな設備が必要だという話から…土田晃之「そうなんですよ。 ここなんです」と間を置きました。 テレビの他にも、 チューナーや、 4K対応アンテナも必要という話で、土田晃之「ちょっとこの辺を聞くと面倒くさいんですよね…で、 J:COMさんの場合はどうなんですか?(笑)」と主催者のJ:COMを配慮する発言で笑いをとり、 J:COMはSTB(チューナー)の交換だけで4Kが視聴できることが解説されると、 土田晃之は「これマジですごいことなんです。 簡単にすぐ見られる」と強調しました。

司会者から、 2020年の東京五輪ではほとんどの映像を4Kで放送する話と、 動きが速いスポーツなどでより動きが滑らかになることを説明すると、 土田晃之は「ぜひスポーツは4Kで見てほしい」と賛同。 土田晃之が4Kクイズを3問出題すると、 濱津隆之は3問、 市原洋は2問正解で、 秋山ゆずきは全問不正解という結果に。

秋山ゆずき(女優)/J:COM Wonder Studioにて開催された映画「カメラを止めるな!」トーク・ライブショーにて(2018年12月1日)

意外と市原洋がゲーム好きということが分かり「ゲームをするときは、 60fpsの大画面で観たい!!」と熱のこもった発言も出た。

秋山ゆずき(女優)/J:COM Wonder Studioにて開催された映画「カメラを止めるな!」トーク・ライブショーにて(2018年12月1日)

一言でいうと、 作風は「カメラを止めるな!」のミュージックビデオ版!?最後のポーズは映画のラストを彷彿させ、 映画ファンには嬉しい作品かもしれない。 約1分間の作品を、 その場で「撮影・編集・上映」するというチャレンジは無事成功した。 司会者から出来栄えを聞かれると「この時間のなかでは頑張ったんじゃないか?濱津さんを4Kで見るとちょっと…」と言葉に詰まると、 続けて「濱津さんを4Kで見ることは一生ないと思ってた。 夢みたいな日々を毎日送らせてもらっています」と監督が感謝すると、 濱津隆之は「まさか自分が4Kになるとは」と答えてもうひと笑いが起きた。 土田晃之も「4Kのきれいさを映すためだったら、 今の映像じゃなくてもよかった」と突っ込むと、 上田監督も「正直、 今のじゃなくて良かったかも」と笑顔で締めくくった。2018年12月1日、「4K放送」初日を記念した、 チャレンジ盛りだくさんのイベントは大盛況となった。

◎情報提供:J:COM

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