前田敦子、映画『イニシエーション・ラブ』列車お披露目イベントに登場!

前田敦子-静岡鉄道イニラブ号

5月15日、女優の前田敦子が自身のTwitterで静岡鉄道の「イニラブ号」のお披露目イベントの様子を公開した。(「静岡鉄道でイニラブ電車が今日から1ヶ月運行します。皆でテープカットと乗車してきたよー皆さんも是非来て下さい。」とのコメントとともに。)

これは、前田敦子が出演する映画『イニシエーション・ラブ』(5月23日公開)の公開にちなんで、静岡鉄道にてラッピング広告が施された特別車両「イニラブ号」がで期間限定運行することを記念したイベントに出席した際のもの。

映画『イニシエーション・ラブ』は静岡を舞台にした映画であるため、関連の強い静岡での運行となった模様。伝統ある静岡鉄道がラッピング広告車両を運行するとは素晴らしい試み。間もなく公開される映画、女優としての前田敦子の演技に注目が集まっている。

イニシエーション・ラブ

■映画『イニシエーション・ラブ』予告映像

・公式サイト: http://www.ilovetakkun.com/

乾くるみの130万部を超えるベストセラー小説を映画化した作品。映画は、1980年代後半の静岡を舞台にストーリーが展開される。恋愛経験のない大学生・鈴木が、合コンで知り合ったマユとの日々を通して変化していく姿を描く「Side-A」と、就職先の会社で東京本社に転勤することになった鈴木がマユを置いて上京し、本社の同僚・美弥子との出会いで心が揺れる「Side-B」という2つの物語が並行して展開していく。監督は堤幸彦、主演は鈴木役の松田翔太とマユ役の前田敦子。
原作は、最後の2行に仕掛けられたどんでん返しが話題となったが、映画ではエンディングが原作とは異なることが公表されており、非常に気になるところである。

・スタッフ
監督: 堤幸彦
原作: 乾くるみ
脚本: 井上テテ
ゼネラルプロデューサー: 奥田誠治
エグゼクティブプロデューサー: 門屋大輔
プロデューサー: 飯沼伸之、畠山直人、小林美穂

・キャスト
松田翔太 鈴木役
前田敦子 成岡繭子(マユ)役
木村文乃 石丸美弥子役

前田敦子-イニシエーション・ラブ

前田敦子-イニシエーション・ラブ-産婦人科

前田敦子-イニシエーション・ラブ

・前田敦子Twitter: https://twitter.com/atsuko_100

・原作

イニシエーション・ラブ (文春文庫)
乾 くるみ
2007-04-10

 

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