森七菜、10カ国を巡る海外撮影でホームシックになるも、成長して帰国!写真集の出来栄えは4000点!

森七菜/2024年3月10日、東京都渋谷にて。(C) 撮影:ACTRESS PRESS編集部(Photographer: SHUN)

女優の森七菜(もり なな/22)がが本日2024年3月10日、東京都内 HMV &BOOKS渋谷店にてにて写真集WANDERLUST (ワンダーラスト)』」(宝島社刊)の発売記念イベントを開催。イベント前に報道陣の囲み取材に応じ、ACTRESS PRESS編集部にて取材に伺った。

森七菜/2024年3月10日、東京都渋谷にて。(C) 撮影:ACTRESS PRESS編集部(Photographer: SHUN)

森七菜/2024年3月10日、東京都渋谷にて。(C) 撮影:ACTRESS PRESS編集部(Photographer: SHUN)

本書は、森七菜が出演する映画『四月になれば彼女は』のロケ地であるボリビア、アイスランド、チェコなど計10か国で撮影を行い、21日間に及んだ旅の様子を収めた写真集。美しい街並みや自然の中で見せる森の様々な表情をはじめ、旅先で出会った人と交流している様子や、移動中に眠っている姿など素顔に迫る写真も満載だ。撮影は同映画の監督である山田智和が務め、森の魅力をより一層引き出しており、いよいよ3月12日(火)に発売される。

写真集について、森は「ありがたい機会だなと思いました」と語り、発売に感謝した。

出来栄えは4000点!

森七菜/2024年3月10日、東京都渋谷にて。(C) 撮影:ACTRESS PRESS編集部(Photographer: SHUN)

森七菜/2024年3月10日、東京都渋谷にて。(C) 撮影:ACTRESS PRESS編集部(Photographer: SHUN)

撮影について、森は「監督から”はい、笑ってー”とか”このポーズして”とか言われたことは一回もなかったです。私を受け入れてもらえているような気がして嬉しかったし、無気力でいられたのが心地良かったです。毎日行ったことがない場所に行って、自分の気持ちがキラキラしているところを撮ってもらいました。」と振り返った。

本日の会見には、同映画の監督で写真集の撮影も務めた山田智和監督も登壇。山田監督は「これが森さんのドキュメンタリーであり、自然体になっています。」と語った。

森七菜/2024年3月10日、東京都渋谷にて。(C) 撮影:ACTRESS PRESS編集部(Photographer: SHUN)

森七菜/2024年3月10日、東京都渋谷にて。(C) 撮影:ACTRESS PRESS編集部(Photographer: SHUN)

数千枚の写真の中から厳選した120枚を収録した本作。”自己採点すると何点か”を訊くと、森は1冊について「100点満点中、4000点です!」と笑顔で語り、達成感を感じさせた。

本作について、森は「親戚にも見せびらかしたいですけど、子孫というか、将来新しく見せる人がもしできたら、自信を持って見せることができます」と語った。

お気に入りのカットは、チチカカ湖で撮影した1枚

森七菜/2024年3月10日、東京都渋谷にて。(C) 撮影:ACTRESS PRESS編集部(Photographer: SHUN)

森七菜/2024年3月10日、東京都渋谷にて。(C) 撮影:ACTRESS PRESS編集部(Photographer: SHUN)

”お気に入りのカット”について、森は南米にある「チチカカ湖」で撮影した1枚をあげた。
森は「私はこの島に到着した時からヘトヘトだったけど、監督も結構ヘトヘトで、船で乗り継いできたので超酔ってるし、どんな写真が撮れているかわからなくて、監督はもう撮れないだろうなと思っていたんですけど、空間の把握がすごくて、生で見たからわかるチチカカ湖の写り方が素晴らしいなと思って、この場所を旅してきたんだなと実感した1枚です!」とエピソードを語り、山田監督を褒めつつ、お気に入りの理由を明かした。

森七菜と山田智和監督/2024年3月10日、東京都渋谷にて。(C) 撮影:ACTRESS PRESS編集部(Photographer: SHUN)

森七菜と山田智和監督/2024年3月10日、東京都渋谷にて。(C) 撮影:ACTRESS PRESS編集部(Photographer: SHUN)

山田監督も「写真集の最終撮影日だったんですけど、森さんはずっと元気だったので必死でついて行って撮りました。チチカカ湖から帰るときに見せてくれた森さんの表情も印象に残っていて、それも入っているので、もちろん全体でも見てほしいし、一つひとつにもストーリーがあるので、セクションごとにも全体的にも見てほしいなと思います」と語った。​​

そして、森は「この写真集を出してしまったら、皆さんの前でもう次に何を出したらいいのか分からないって言うものが出来上がりました。是非お手に取ってほしいですし、良かったら映画も合わせて楽しんでほしいです」とアピールした。

ホームシックになり、エスカレーターで泣いたことも

森七菜と山田智和監督/2024年3月10日、東京都渋谷にて。(C) 撮影:ACTRESS PRESS編集部(Photographer: SHUN)

森七菜と山田智和監督/2024年3月10日、東京都渋谷にて。(C) 撮影:ACTRESS PRESS編集部(Photographer: SHUN)

今回、21日間で10か国も巡った森七菜。意外にも海外に行くのは今回で2度目だそうで、「修学旅行で香港に行ったことはあったんですけど、海外に行ったのはそれだけだったので。1人で大人の人に混じって行けたというのは、すごくいい経験だったと思っています」と胸を張った。一方、ホームシックになったエピソードも明かした。森は「しっかりホームシックになりました。その時は、監督に見つかったら絶対に写真を撮られるなと思ったので、絶対に見つからないように、歩くエスカレーターで泣きました。でも、明らかに目が腫れてたのはみんな察していたと思います。」と回想。その後、母親に電話して励ましてもらったそうで、「“もう一回頑張ろう”って気持ちになれました。」と語った。

そして、「いくつかハプニングが起きて、ちゃんと生きて帰れるんだろうかと思っていたんですけど、最後は本当に楽しかった。また是非行きたいと思います」と明かし、今回の旅が自信に繋がったようだ。

佐藤健も太鼓判!?

森七菜/2024年3月10日、東京都渋谷にて。(C) 撮影:ACTRESS PRESS編集部(Photographer: SHUN)

森七菜/2024年3月10日、東京都渋谷にて。(C) 撮影:ACTRESS PRESS編集部(Photographer: SHUN)

3月7日に開催された映画の舞台挨拶時に、映画で共演した佐藤健(34)に写真集を見せたそうで、森は「健さんは、ページをめくるごとに”いいじゃん、いいじゃん”って言ってくれて。私が”太鼓判ってことでしいいですか?”と聞いたら無視されたんですけど、”また帰って見ます”と言ってくれました」と笑顔で明かした。

本日の記者会見から、森七菜が10カ国を巡り、着実に成長して帰国した姿を実感できた。今後の森七菜の女優としての演技にも期待が高まる。

◎ACTRESS PRESS編集部(取材・文・撮影)
・撮影:Photographer: SHUN

スポンサーリンク

コメントを残す